働き方・ライフスタイル

働き方・ライフスタイルに関する記事の一覧です。働き方について考えてみませんか?

出社病にかかった会社上層部に効率化や生産性向上の話をしても無駄なので粛々と結果を出し続けよう

新型コロナ感染拡大が落ち着いて緊急宣言が解除された今、在宅勤務体制から従来の勤務体制に戻す企業が増えている。そして、元の働き方に戻そうとする現状はおおむね歓迎されているようだ。実際、往来や観光地は人であふれ、イベントの観客制限を撤廃されつ…

異動した社員に聞く。異動を打診されたときの心境は?

実際に異動を経験した、さくらインターネットの寺西容子に話をうかがいました。 営業事務の仕事から人事の仕事に異動した寺西は、異動を打診されたときにどう感じたのか――

体調の安定は貯めておけない。仕事と体調のバランスの話

みなさまお元気でしょうか。わたしは……お元気では……ないです! いや、すいません、嘘つきました。元気です。元気なんですよ。この週末もパンケーキを食べて映画を観て宝塚を観てきましたので。遊んでるし仕事してるし元気なんです。 元気なのですが、ものす…

KidsVentureプログラミング教室in埼玉県立越谷特別支援学校

さくらインターネットでは、さまざまな企業と共同で「KidsVenture」という非営利団体を運営しています。 KidsVentureは2015年に設立され、子ども向けの電子工作・プラグラミング教室を運営しています。電子工作・プログラミングを通じて「ものづくり」の楽し…

上司は部下の「リーダー」ではなく「フォロワー」になろう

10年前でも20年前でも、新入社員の方は同じような悩みを持っていたと思います。いまの若い方たちに限った話ではありません。誰もがみんな不安に思っています。私だって新しいところで働くのは不安です。 しかし自分が思うほど、周りは自分のことを見ていませ…

パラレルキャリア実践で大事なのは「挑戦すること」いのうえのぞみさん

「いただいた仕事は断らずに挑戦する」 そう語るのはモデル・フォトグラファー・ライターとして活動している、いのうえのぞみさん。2021年、モデルとしてクラウドファンディングで約600万円の支援を集め、写真集の製作を進めています。フォトグラファーとし…

「お客さまへのファーストタッチを担う」インサイドセールス社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部インサイドセールスの片山 祐大に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

学生向け2021年サマーインターン「ビジネスコース」を開催!~知ろう、これからのスタンダード~

さくらインターネットは2021年8月2日~5日の4日間、2021サマーインターン「ビジネスコース」を開催しました。 今夏実施したインターンシップの様子をお届けします。記事を通してIT企業のリアルを感じ取っていただけるとうれしいです。

「DXの”X”はバツマークと訳したらどうか」ハーバード・ビジネス・スクール教授 竹内弘高氏

私たちは今、VUCAの時代を生きています。VUCAとは「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の頭文字を取った言葉です。VUCAの時代を生き抜くのに必要なのが、戦略的思考です。 ハーバード・ビジ…

大友啓史監督が語る「限られた時間でクリエイティブを生み出す方法」

大河ドラマ『龍馬伝』や映画『るろうに剣心』シリーズなど、数々の作品を世に送り出した大友啓史監督が、映画製作とビジネスの共通点や人材の発掘方法、クリエイティブを生み出す方法について語ってくれました。

岸田奈美さんに聞く「生きづらい世の中を生きていく方法」

岸田奈美さんの文章は、ユーモアにあふれ、多くの人に愛されています。ユーモアだけではなく、笑って泣けて救われる、人の感情を揺さぶる文章です。10月15日に発売された新刊『傘のさし方がわからない』にも、そんなエッセイがつまっています。 書籍の内容と…

『のだめ』にみる仕事観。いいパフォーマンスを続けるために必要なこと

先日、『のだめカンタービレ』を改めて読み返していた。 今回読み返していて、あらためて「ああ、これって本当に仕事の話だったんだなあ」と思ったので、今回はその話をしたい。

「どの社員も知りたい情報を簡単に得られる環境づくり」経営管理部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は経営戦略本部 経営管理部の松下 貴美に、経営管理部のお仕事やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

気楽に生きられる人付き合いの方法。大事なのは「自分を大切にすること」

仕事を断らない人には、仕事を任せたくなるものです。といっても、「仕事は何でも無条件で引き受けろ」と伝えたいわけではありません。まずは話を聞き、すぐ断らずに条件を提示すればいいのです。 最も良くないのは、どんどん仕事を受けるけれど、その仕事を…

『ライフシフト』著者リンダ・グラットン氏が語る”仕事の再設計に必要な2つの要素"

「仕事の再設計には、2つの要素が必要」日本でも話題となった『WORK SHIFT(ワークシフト)』『LIFE SHIFT(ライフシフト)』の著者 リンダ・グラットン氏はそう語ります。 新型コロナウイルスによって変わる働き方と、仕事を再設計する方法についてリンダ・…

「15歳に多様な選択肢を」 山川咲さんと神山まるごと高専の挑戦

2021年1月、山川咲さんが設立構想中である神山まるごと高専(仮称、以下、神山まるごと高専と記載します)のクリエイティブディレクターに就任しました。山川さんは完全オーダーメイドのウェディングブランド「CRAZY WEDDING」の創設者で、ウェディング業界…

「自身の提案がお客さまの要件にマッチしたときがやりがい」セールスエンジニア社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部(※)テクニカルソリューション部の清水 美里に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

Apple共同創業者 スティーブ・ウォズニアック氏が語る未来

スティーブ・ジョブズ氏とともにAppleを創業したスティーブ・ウォズニアック氏が、Sansan株式会社が開催した「Sansan Innovation Project 2021」に登壇。Sansanの代表取締役社長 寺田 親弘氏と対談しました。

インフルエンサーという職業、精神的にしんどすぎる説

インフルエンサーという職業は、走れば走るほど歓声が増えていく、終わりのないマラソンみたいだ。 自分で自分のことを「インフルエンサー」と呼ぶほど無粋なことはありませんが、YouTubeで情報発信を続け、チャンネル登録者10万人も見え始めた今、有難いこ…

「ちょっと怖い」「めんどくさい」イメージから「気軽に相談できる、頼れる法務になりたい」法務部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、法務部 法務グループに所属し、契約書審査・作成やさくらインターネットの従業員からのさまざまな法務相談を担当する石崎 めぐみに、法務…

サブカル界スターたちの「鬱」。「好きなこと」と「求められること」のバランス

『サブカル・スーパースター鬱伝』という本を最近読んだ。プロインタビュアーの吉田豪さんが、「サブカル界」のスターたちに、40代でやってくる鬱について聞いてまわるという企画の本。 登場するのは、リリー・フランキーさんやみうらじゅんさん、大槻ケンヂ…

リモートワークを1年間体験してわかった、気をつけたほうがよい5つのこと

これからの時代、さらにリモートワークが進んでいくと思います。そこで今回の記事ではリモートワークをしてみて気がついた、気をつけたほうがよいこと5つをご紹介します。

「人や組織の可能性を広げる」スタートアップ企業を支援する社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の油井佑樹に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

ESGとは?SDGsやSRIとの違いや投資と経営で注目される理由を簡単にわかりやすく解説

「ESG」という言葉をご存知でしょうか?「SDGs」の普及と共に、ESGも注目されてきています。 今回の記事では、これからの新たな時代に必要となるESGについてわかりやすく解説します。

デジタルノマドのお手本に思い浮かんだのは、天才作曲家モーツァルト

2020年7月に発表された世界電子政府ランキング。日本が順位を落す中、前回の2018年・16位から3位へと大躍進した国があります。 人口わずか130万人、北欧の国・エストニアです。そのエストニアが世界に先駆けて導入したのが「デジタルノマドビザ」。 今日は、…

「お客さまと会社、双方にとってメリットがある価値提供」営業部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は営業部インサイドセールス所属の天野 貴洋に、現在の業務や今後やりたいことについて聞きました。

副業作家が思う「自主制作」の意味。いつもの路線から外れることで得られるもの

先日、関西へ旅行に行った際、立ち寄った場所があった。 兵庫県宝塚市にある「手塚治虫記念館」。宝塚のミュージカルを観に行くのが旅行のメインイベントで、手塚治虫は時間あれば立ち寄れたらいいな~くらいに考えていたのに、実際行ってみるととても面白い…

職務経歴、少し盛るか、そのまま書くか。僕らが職務経歴書に力をいれるワケ

転職する際、中途採用を狙う際には、職務経歴書は自己アピールする大きな武器になる。極端な言い方をすれば、履歴書や職務経歴書で自己アピールに成功しなければ面接にたどり着くことさえかなわないからだ。履歴書は個性を出しにくいために、おのずと自己ア…

「こういうワーママもアリ! というひとつの形に」人事社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はES本部で人事業務(教育研修・健康経営など)に携わる金山早希に、現在の業務や、子育てとの両立などについて語ってもらいました。

競馬実況がうますぎる石堂響騎手に、騎手の仕事についてインタビュー

インターネットで馬券が買えるようになったことや、スマホゲームアプリ『ウマ娘』の人気も影響して、競馬の人気が高まっているそうです。 この状況を現役騎手はどう感じているのか。競馬実況がうますぎる騎手としても注目される石堂騎手にお話をうかがいまし…

SNSがきっかけで起業。自分に自信のない女性が、輝ける場所を見つけるまで

海外に移住し、起業した女性。それだけ聞くと、確固たる信念を持った人物像をイメージしますよね。 しかし、ケニアでアフリカ布を使ったアパレルブランド「ラハケニア」を立ち上げた河野リエさんの場合、移住も起業もなりゆきだったそう。しかも起業のきっか…

エンジニアと営業の経験を活かす。スタートアップ支援に取り組む社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の秋元任泰に、現在の業務やこれまでに従事してきた営業やエンジニアとしての経験、スタートアップへの想いなどについて語っ…

「足腰が立つ間は働き続ける」79歳でも現役で働く元監査役の歴史

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、長年さくらインターネットの社内監査役として従事し、2021年6月より嘱託社員となった野崎国弘に話を聞きました。長く働く秘訣や、創業時…

「働きやすさ」を提供して「働きがい」を感じてもらう。ホワイト企業アワード受賞インタビュー

2021年6月、さくらインターネットは、「ホワイト企業アワード2021上半期」で”福利厚生部門”を受賞しました。2020年にも”ワーク・ライフバランス部門”を受賞しており、二度目の受賞となります。 今回はホワイト企業アワードの授与式に登壇した、人事労務を担…

職場の人間関係を良好に保つには? 働くうえで必要な考え方

さくらインターネット代表の田中です。この連載は「働くすべてのビジネスパーソン」に向けて書いていきます。 私自身、長年コーチングを受けていますが、スタートアップ企業の経営者や学生にコーチングする機会もあります。今回は仕事の壁にぶつかったときに…

3人に1人、信頼できる人がいればいい。副業作家が考える仕事の人間関係

仕事のストレスって……結局、人間関係に集約されるのでは!? と、先日仕事について友人たちと話していました。身も蓋もない真理だと個人的には思います。みなさんいかがお考えでしょうか。 書く仕事について語るこの連載。いままで「人間関係」に触れてこな…

仮面を外して自分の「部分」を回収する! 「ホールネス」とは?

友だちのM子が新しい仕事を始めたらしい。海外の名だたる航空会社で長年CA(キャビンアテンダント)をしていた彼女が、なぜ転職したのだろう。 メールを読んだ私は久しぶりでM子と話すことにしました。

2か月間の新卒社員研修をフルリモートで。オンラインだからこそできること

2021年4月、さくらインターネットにも11名の新卒社員が入社しました。 今回は、その変化のど真ん中で学校を卒業し、内定式も入社式もフルリモートとなった新卒社員に対する研修について、当社の取り組みをお伝えします。

好奇心を持って踏み出す勇気を! 菊タローがアメリカで感じたこと

「日本でやりたいことや、プロレスラーになって叶えたい夢を実現した」 そう語る菊タローさんに「やりたいことを見つける方法」についてうかがいました。やりたいことが見つからない人にとっては、たくさんのヒントが詰まっています。

「Tableauでデータを可視化してお客さまを知る」CS戦略部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の武市典子に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

なぜ「平等」を実現すべき? ダイバーシティ経営が必要な理由

「SDGs」が注目され、平等がこれまで以上に意識されている現代。しかし日本はジェンダーギャップ指数2021で世界156か国中120位。G7の中では、最下位となっています。この状況をどう改善すればいいのか? これからの日本社会や、企業のダイバーシティ経営につ…

副業作家が考える、モチベーションの保ち方

仕事が来るのはとても嬉しい(なんなら書き仕事をしていて一番嬉しい瞬間はもしかしたら依頼が来る瞬間かもしれない……とたまに思う)。 でも忙しくなってくると、そのありがたさをつい忘れてしまう。忙しい時いちばん難しいのって、いわゆる「モチベーション…

小泉進次郎 環境大臣が語る「企業が環境問題に取り組むべき理由」

「企業が環境問題に取り組むべき」このように言われる理由について、小泉進次郎環境大臣が語りました。 お話を聞くと、結果的には企業にとってもメリットがあることがわかります。

「空気を読む」「常識で考えろ」は悪魔の言葉。社会人の不幸の8割は、合意のない期待から

最近、多様性が大事だとよくいわれます。多様性が大事な世界がどうして訪れたのでしょうか。この20年間でインターネットを通じて人が繋がりはじめた。これが背景にあると思います。インターネットによって個人が意見を発信できるようになったことは非常に大…

ミライロ 垣内社長に聞く、障害を価値に変える「バリアバリュー」に込められた想い

株式会社ミライロの代表取締役社長・垣内さんに、ミライロの事業内容や、さくらインターネットから出資を受けることになったきっかけについて語っていただきました。

評価と待遇はセカンドオピニオンで客観的に見つめなおそう

どのような評価をされて、その評価に見合った待遇を受けているか…働くうえで評価と待遇はすべてではないが、多くを占めているのもまた事実である。働いているかぎり、会社員であれフリーランスであれ、そして個人の働き方によって程度により違いこそあれ、評…

スマホなんてない時代に自転車で日本一周した女子が思う、スマホとの付き合い方

筆者はその昔、大学生の時に思い立って自転車で日本一周旅行に出ました。20年以上前のことですから、スマホなんて存在せず、出先で調べ物などままならない環境です。われながらよく走ったもんだ、といま振り返れば自分で驚くくらいです。 「いまはスマホがあ…

『ザ!鉄腕!DASH!!』の影響で注文半年待ちも。八丈島の椎茸を全国へ

今回お話をうかがったのは、八丈島で椎茸生産をおこなう大竜ファーム代表・大沢竜児さん。八丈島の高温・多湿な環境で育つ「うみかぜ椎茸」の特徴や、椎茸栽培をすることになったきっかけ、八丈島の魅力などについて熱く語っていただきました。

株式会社TOKIO 国分太一 副社長が登場! 心を動かすビジネスとは?

バンドの「TOKIO」から会社の「TOKIO」へとステージを変えて挑戦を続ける国分氏は何を語ったのか――

未経験から副業ライターで成功する、簡単かつ唯一の方法について

「お前、パソコンに詳しかったよな。インターネットビジネスで起業を考えてるんで、相談に乗ってほしいんだわ」 大して親しくもない知人から呼び出され、こんな相談を受けたのは確か、1990年代の終わりか2000年代始め頃だったと記憶しています。