働き方・ライフスタイル

働き方・ライフスタイルに関する記事の一覧です。働き方について考えてみませんか?

出世すれば「自分の仕事ができる」は幻想である

今回のテーマは始まりの季節である4月にふさわしい「出世」である。「出世」について書こうと決めたとき、「出世」って言葉を以前と比べるとあまり聞かなくなったような気がする。そもそも出世って何だろうか。AIチャットに訊ねてみたら、会社/職業人生にお…

お気に入りの音楽をキーホルダーで持ち歩く。若い世代に刺さった「The Music」

さまざまな音楽サブスクリプションサービスの利用が広がるなか、お気に入りの曲をインストールして再生できるキーホルダーが、10代をはじめとした若い世代から支持を集めている。このミュージックキーホルダーを販売するブランドが「The Music」だ。音楽をキ…

「社会を生き抜く」コツと対処方法とは?書評家がおすすめするビジネス書

「み、みんなどうしているんだろう!?」と思うこと、ありませんか。 たとえばどうやって人の顔と名前を一致させているのか。たとえばどうやってみんな休日をつくり出しているのか。たとえばどうやって飲み会後のお礼の連絡をするかどうかを見計らっているの…

家庭の都合での引っ越し。リモートワークと周囲のフォローがあったから、エンジニアの仕事を続けられた

さくらインターネットでは、多様なバックグラウンドを持つ女性エンジニアが活躍しています。本シリーズでは『さくらの女性エンジニア Real Voice』と題し、これまでの経歴や現在の業務内容、めざすキャリア、ワークライフバランスのリアルなど、さまざまな角…

仕事を知らない上司が異動してきたとき、どう対応すればいいのか?

みなさんは昨年発表されたスマートフォン向け睡眠ゲームアプリ「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」で遊んでいますか? 僕はリリースされた瞬間にダウンロードして、毎晩真面目に寝ている。「寝るだけなら楽勝」と想像していたのに、思いのほか、育成がな…

「個人事業主としてこれはベストバイだったな」と感じたもの

2024年も始まってもう1か月以上たつのかと思うと驚くばかりだが、2023年は個人的に人生ではじめて「1年間まるまる個人事業主として過ごした」年だった。そのなかで、「個人事業主としてこれはベストバイだったな」と感じるものが揃ってきた。ので、今回は在…

高専卒の沖縄Uターン社員が対談! フラー×さくらインターネット

「第3回 COMPASS5.0 IoT分野 アントレプレナーシップ教育ワークショップ」2日目に行われた対談形式の講演会の様子を一部ご紹介します。フラー株式会社 沖縄地域 拠点開発責任者の伊礼吉充さんと、さくらインターネット株式会社 SAKURA innobase Okinawa コミ…

総務の働き方がDXで変わる! トドケールのスマートな郵便物・配達物管理

DXを積極的に推進する企業でも、総務はまだまだアナログ業務というケースは多い。筆者が働いていた会社も、リモートワークが推進されているにもかかわらず、総務だけは毎日出社していた。在宅ワークをしながら、「私の郵便物、届いていますか?」と総務へ何…

柔軟な働き方が「全社員にとって当たり前」だから、子育て中でも自分らしく働ける

さくらインターネットでは、多様なバックグラウンドを持つ女性エンジニアが活躍しています。本シリーズでは『さくらの女性エンジニア Real Voice』と題し、これまでの経歴や現在の業務内容、めざすキャリア、ワークライフバランスのリアルなど、さまざまな角…

「外回り中に災害に巻き込まれたら」という不安が営業チームを変えた。

2024年1月1日元旦。能登半島地震が発生し、大きな被害が出ている。デジカメやスマートフォンの普及で、多くの現地映像を見られるようになった。一般市民目線の生々しい映像を見て東日本大震災(3.11)を思い出した。3.11が起こったのは金曜日の午後だ。僕は…

キャリア相談窓口担当者に聞く、さくらインターネットのキャリア支援の取り組み

>>さくらインターネットの採用情報を見る さくらインターネットでは、会社が「働きやすい」環境を提供し、そのなかで社員個人が「働きがい」を追求できることを理想として、働き方の多様性を実現するさまざまな取り組みをおこなっています。 今回は、キャリ…

「デジタル経営」を掲げ、いち早く翻訳ディスプレイを導入した西武鉄道。DX成功の鍵とは?

西武鉄道株式会社では、外国語での問い合わせ対応の効率化、品質向上のため、西武新宿駅に翻訳対応透明ディスプレイ「VoiceBiz® UCDisplay®」(TOPPAN株式会社製)を導入した。2023年7月の試験導入から11月の本導入にいたった経緯、現場での活用状況、今後の…

可能性は無限大。高専卒のさくら社員が語る、「やりたいこと」を「できる」に変えるために必要なこと

さくらインターネットが開校を支援した、徳島県の高等専門学校『神山まるごと高専』では、定期的に高専を卒業したOBを招き、キャリア形成の授業を実施しています。2023年11月17日(金)におこなわれた1年生向けの授業に、事業開発本部 スタートアップ推進室…

「宇宙ゴミ問題」に挑むアストロスケールの“会計士兄弟”

株式会社アストロスケールホールディングスの大辻󠄀恵介さん・祐介さんご兄弟は、宇宙ゴミ問題の解決や宇宙環境の改善をめざし、財務・会計の分野で日々活躍されています。好きなことをスキルとして確立して仕事にしていくために、どのような人生を歩んできた…

伝え方の技術やコツとは?書評家がおすすめするビジネス書

隔月で、クリエイターが使える「ビジネス書」を紹介する本連載。 今回は『超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術』(杉野幹人、ダイヤモンド社)をご紹介したい。

ストレスが溜まる上司の言動にはその場で反撃しよう。

睡眠時無呼吸症候群(重症)と診断され、この夏からCPAP(シーパップ)治療を続けている。簡単に説明すると、機械装置で鼻から空気を送り込むことで気道を開き、寝ている間に無呼吸状態にならないようにする治療法だ。

世界は「アーカイブ好き」と「アーカイブ嫌い」に分かれている。

突然だが、人間には2種類いる。 アーカイブが好きな人間と、嫌いな人間である。 ……というと「いやいや自分はアーカイブが好きでも嫌いでもないよ!ていうかどっちでもいいよ!」と猛反発を受けるかもしれない。そういう方はもう少し話を聞いてほしい。アーカ…

若手社員が企画運営する、さくらのインターンシップ~2023年夏のビジネスコース編~

さくらインターネットでは、毎年、就職活動中の学生向けにインターンシップを実施しています。2023年8月末に実施した夏のインターンシップでは、採用担当の社員ではなく入社 2年目の若手社員が企画運営を担当しました。

1番目に想起されるDXを支えるテック企業へ。さくらインターネットが目指す未来

これまで『さくマガ』に多くのコラムを寄稿いただいてきたトイアンナさん。今回は趣向を変え、さくらインターネットの現在注力する取り組みや今後の展望について、副社長 兼 執行役員の舘野 正明にインタビューいただきました。

学生の「やりたいこと」を「できる」に変える! 2023年夏のさくらインターネットのインターンシップ~エンジニアコース編~

さくらインターネットの夏季インターンシップは、人事以外の社員がメインで企画運営しています。若手社員や入社間もない社員に企業理解を進めてもらうことが目的です。本稿では、2023年度のインターンシップ(エンジニアコース)を担当した社員 4名に、企画…

ジブリ鈴木敏夫氏の仕事術とは? 書評家がおすすめするビジネス書

クリエイターが使えるビジネス書を紹介する本連載。今回は、『自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド』(石井朋彦、WAVE出版)について書きたい。

電話DXで、やるべき仕事に集中! あたりまえを変える電話自動応答サービス「IVRy」

目が回るほど忙しい業務のなか、急いで取った電話は営業電話だった……。そんな経験は、会社の規模や業種業態を問わず、どんな事業者でも一度はあるのではないだろうか。すべてのビジネスパーソンに身近な「電話」で DX に挑むのが、株式会社IVRy(以下、IVRy…

生成AI がもたらす新たなクリエイティビティのあり方を議論する「AI が拡張するクリエイティビティ」~「NoMaps2023」イベントレポート

AI が生成した文章やイラストが一般化し、映像や音楽などマルチモーダルへの応用も実用段階になってきました。一方、拡大する AI創作物に対する不信や不安から規制を求める声もあり、国内外で議論が広がっています。クリエイターは今後どのように AI と歩む…

セールスにこだわらない「サボり営業」で新たな販路をつくり上げた方法についてすべて語る。

「足で稼ぐ」には、昭和から続く、非効率的な手法のイメージがしみついている。マーケティング戦略もなく、名刺を持たされてエリアを潰していくようなやり方だ。僕が足で稼ぐ営業からの脱却を意識したのは、「1. 営業という仕事の変化」「2. 体力の衰え」「3.…

生成AI の「使い手」に需要 プロンプトエンジニアリングとは?

ChatGPT などの生成AI が随所で活用されつつあります。しかし実際に使ってみると、思いどおりの答えを返してくれないこともあるのではないでしょうか。生成AI から理想の答えを引き出すのには、じつはコツがあります。生成AI は「プロンプト(prompt)」と呼…

ママになっても「やりたいこと」を追い続ける。元北区議会議員 こまざき美紀さんに聞く「仕事と子育て」

元北区議会議員のこまざき美紀さんは、2児の母でありながら、地域や社会のために精力的に活動を続けてきた「ワーママ」の 1人です。ママになっても「やりたいこと」を追い続けてきたこまざきさんのお話から、ライフステージの変化に関係なく、女性が自己実現…

DX の浸透で田舎の古民家がサテライトオフィスに? 自然を楽しみながら働こう

総務省では地域での新しい働き方や仕事を生み出すために、全国各地に所在するサテライトオフィスの利用を推進しています。たとえば、東京に本社を設置している会社が地方にサテライトオフィスを設置すると、社員は緑豊かな自然環境の中でリラックスしながら…

さくらインターネットの人事戦略。人材の成長と成功を導く「5つの柱」

さくらインターネットの人事部にあたる ES本部の活動は、近年注目されている人的資本経営と通じています。クラウドコンピューティングサービスを提供するさくらインターネットはソフトウェア中心の事業者であり、このソフトウェアを作るのは「人」です。まさ…

“書き始めが遅い問題”を解決した「スマホ書き出し術」

ずっと、書き始めるまでの時間が長いのが、悩みだった。とはいえこれは自分だけの話ではなく、案外「書く人」共通の悩みなのでは!? と思っているので、知見を広めるためにも最近の気づきを書いてみる。今回のお題は、「書き始めるまでの時間が長い問題に私…

なぜ DX にリスキリングが必要? 活用できるスキルや資格なども解説

DX に取り組む企業が増える一方、DX に対応できないことに不安を抱える人もいらっしゃるかもしれません。当記事では、 DX にリスキリングが必要な理由をはじめ、リスキリングに活用できるスキルや資格を解説します。

自動運転技術を活かした歩行速モビリティ「RakuRo」が目指す、ロボットのある日常

「働くロボット」が自動運転で街中を走り回る未来。SF の世界のように感じるこんな未来が、じつはもうすぐそこまで来ていることをご存じだろうか。株式会社ZMP(以下、ZMP)では自動運転技術を軸に、歩行速モビリティ「RakuRo(ラクロ)」をはじめとした、さ…

愛するペットの健康をサポートする ペットテックのトレンド

日本はいま、ペットの数が子どもの数を上回っています。 数だけでなく、その関係性も濃密で、「家族」「伴侶」ともいえる存在です。 ただ、それだけに心配なのが、物言わぬペットの健康。 そこで注目されているのが、ペットテックです。 最新技術でペットの…

廃棄パソコン・電子機器が社会課題を解決する。ピープルポートが描く未来

私たちの日常は電子機器が必需品となっている。現代ではめまぐるしく技術革新がおき、そのたびに最新機器が生まれ、消費される。一方で、古くなった電子機器が日々処分され、環境負荷を与えていることも事実だ。その有効活用は持続可能な未来にとって最も望…

料理体験型デイサービスに、体幹を鍛える「歩行トレーニングロボット」を導入。料理する楽しみに、歩ける喜びをプラス

いつまでも心身ともに元気で、高齢者になっても生き生きと生活を楽しみたい。そんな思いをサポートするデイサービスがある。東京都内に 3店舗を展開する「なないろクッキングスタジオ」だ。「なないろクッキングスタジオ自由が丘」は、全国で高齢者介護事業…

消去法でフリーランスになった経緯と、5年間やって感じたこと

私は 2018年からフリーライターをしている。一人暮らしのため生活費はすべて自分で稼いでいて、贅沢はできないが、たまには旅行に行けるくらいの経済状況。一応、フリーランスとして「食えている」と言えるだろう。とはいえ、私は「フリーランス最高! みん…

「本の執筆」について語る仕事論。書評家がおすすめするビジネス書

書籍の執筆。それはあまりにも属人化された世界である。 私は書籍を執筆し始めてもう数年経っているが、どうやってほかの著者たちが書籍を執筆しているのか、本当にわからない。まったくわからない。どんなふうに目次をつくり、前から順に、10万字も生産して…

会社員×イラストレーターの渡辺孝夫さんに聞く「仕事と趣味の両立」

株式会社ディー・エヌ・エーでデザイナーとしてゲーム制作に携わりつつ、SNS でイラストを数多く発表している渡辺孝夫さん。アナログ手法で描かれた緻密なタッチのイラストが人気を集め、X(旧Twitter)のフォロワー数は10万人を越えています。7月には初の画…

草取りの解決で、農業に革命が起きる。雑草対策ロボット開発

安心してお米を食べてもらいたいし、栽培時には環境負荷を与えたくない。除草剤を使わなくてもいいのであれば、使いたくない。そう思う農家は多いそうだ。しかし、除草剤を使わないという選択に踏み切るのは、なかなか難しい。その要因の 1つとして、雑草駆…

「子育てのどんなフェーズでもこの会社なら大丈夫」 予定外の退職から 5年、さくらインターネットに復職した社長秘書

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、『さくマガ』ではさまざまな社員にインタビューをしています。今回インタビューした鶴丸 千尋は、夫の転勤のため一度さくらインターネットを退職。それから 5年後、復職を果たしました。社長室 秘書グルー…

もはやスマホは財布でもある。Fintech(フィンテック)で毎日の決済を簡単に楽しもう!

Fintech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語です。金融サービスと情報技術を結びつけて生まれる、さまざまな新しいサービスなどを指します。スマ―トフォンがあれば、銀行へ行かずともインターネットバンキングで送…

「貴重な戦力で仲間」デリバリーロボット・Relayは人手不足に嘆くホテル業界の救世主

アフターコロナにおけるインバウンド活況で、海外からの旅行客が急増している昨今。宿泊業界の人手不足が連日ニュースになるなか、渋谷ストリーム エクセルホテル東急では、デリバリーロボット「Relay(リレイ)」をうまく活用しながら最小人数のスタッフで…

書評家が『君たちはどう生きるか』に励まされた理由

先日、スタジオジブリの最新作『君たちはどう生きるか』を見てきた。 私は傑作だと思った。とても面白かったし、絶句するような場面もたくさんあった。 しかし内容とともに、私が胸を打たれたのは、宮崎駿監督というひとりのクリエイターが、82歳になってな…

『プロセカ』人気ボカロP、Mitchie M の”神調教”を生み出す「プロフェッショナリズム」に迫る

『FREELY TOMORROW』『好き!雪!本気マジック』など初音ミクの楽曲で人気のボカロP、Mitchie Mさんにインタビュー!ボカロPデビューの背景、キャッチ―な楽曲や歌詞の秘密、”神調教”と呼ばれる精緻な調声へのこだわりや、公式サイトやブログでの発信、若手クリ…

DX推進に向けて多様性のバランスを。YEデジタルが 取り組んだ採用プランの大改革

株式会社YEデジタルは、福岡県北九州市に本社を構えるITソリューションの開発・提供をおこなう企業である。2019年に現在の社名に変更、新しい技術を積極的に採用し邁進を続ける。また、同社はダイバーシティの未来を見据えて人材の「豊かさ」を高める改革に…

クラウドソーシングの進化で「フツーの主婦」が 3ヶ月で個人事業主になった話

筆者は現在、Webライターとして 5年目に突入するのですが、そもそも「ライター」になりたいと強く願っていたわけではありません。 なんとなくここまで来てしまった、というのが実情です。 短大卒業後は 5年間、事務職として働いてから寿退社し、結婚後は嫁ぎ…

機械にできず、ヒトにしかできない「責任を取る」という仕事

どれほど優秀な機械が登場しても、なお人間にしかできないこと。 むろん、それは1つに限らないが、なかでも自分がもっとも大事だと思うのは「責任を取る」ということである。

DX で進む美術館の変革。デジタル技術が美術をより身近なものに

美術や自然史の研究には、体験の機会が欠かせません。しかしながら、コロナ禍によってそういった機会は大幅に減少しました。そこで、誰もが手軽に美術作品などに触れられる機会を増やす必要性が浮かび上がったのです。このような背景を踏まえて、本記事では…

書く仕事のための「文章力以外の技術」。書評家がおすすめするビジネス書

「書いて生きるには文章力“以外”の技術が8割」。 ドキッとする帯文である。どひゃあ。 買って読んだら、その「文章力以外の技術」がすごすぎて震えた。参考にできるかできないかといわれると「参考にできるように自分が頑張りたいです、押忍!」という謎の返…

ある書評家の長年の課題。連載と書籍執筆の両立

書き物人生には、「文字数」という難題が常についてまわる。小学生の頃の国語の時間を思い出してほしい。原稿用紙2枚で今日の感想を書いてください、と言われ、えー2枚なんてなかなか埋まらない、と思った記憶はないだろうか。 書くものはすべて文字数に左右…

宇宙工学研究者×作家の久保勇貴さんに聞く「好きなことを仕事にする」ヒント

好きなことをスキルとして確立し、仕事にしていくにはどうすればよいのでしょうか? 今回は、JAXA宇宙科学研究所の研究員として働きながら、2022年3月に『ワンルームから宇宙をのぞく』で作家デビューも果たした久保 勇貴さんにインタビューを実施。宇宙とエ…