働き方・ライフスタイル

働き方・ライフスタイルに関する記事の一覧です。働き方について考えてみませんか?

インフルエンサーという職業、精神的にしんどすぎる説

インフルエンサーという職業は、走れば走るほど歓声が増えていく、終わりのないマラソンみたいだ。 自分で自分のことを「インフルエンサー」と呼ぶほど無粋なことはありませんが、YouTubeで情報発信を続け、チャンネル登録者10万人も見え始めた今、有難いこ…

「ちょっと怖い」「めんどくさい」イメージから「気軽に相談できる、頼れる法務になりたい」法務部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、法務部 法務グループに所属し、契約書審査・作成やさくらインターネットの従業員からのさまざまな法務相談を担当する石崎 めぐみに、法務…

サブカル界スターたちの「鬱」。「好きなこと」と「求められること」のバランス

『サブカル・スーパースター鬱伝』という本を最近読んだ。プロインタビュアーの吉田豪さんが、「サブカル界」のスターたちに、40代でやってくる鬱について聞いてまわるという企画の本。 登場するのは、リリー・フランキーさんやみうらじゅんさん、大槻ケンヂ…

リモートワークを1年間体験してわかった、気をつけたほうがよい5つのこと

これからの時代、さらにリモートワークが進んでいくと思います。そこで今回の記事ではリモートワークをしてみて気がついた、気をつけたほうがよいこと5つをご紹介します。

「人や組織の可能性を広げる」スタートアップ企業を支援する社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の油井佑樹に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

ESGとは? SDGsやSRIとの違いや投資と経営で注目される理由を解説

「ESG」という言葉をご存知でしょうか?「SDGs」の普及と共に、ESGも注目されてきています。 今回の記事では、これからの新たな時代に必要となるESGについてわかりやすく解説します。

デジタルノマドのお手本に思い浮かんだのは、天才作曲家モーツァルト

2020年7月に発表された世界電子政府ランキング。日本が順位を落す中、前回の2018年・16位から3位へと大躍進した国があります。 人口わずか130万人、北欧の国・エストニアです。そのエストニアが世界に先駆けて導入したのが「デジタルノマドビザ」。 今日は、…

「お客さまと会社、双方にとってメリットがある価値提供」営業部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は営業部インサイドセールス所属の天野 貴洋に、現在の業務や今後やりたいことについて聞きました。

副業作家が思う「自主制作」の意味。いつもの路線から外れることで得られるもの

先日、関西へ旅行に行った際、立ち寄った場所があった。 兵庫県宝塚市にある「手塚治虫記念館」。宝塚のミュージカルを観に行くのが旅行のメインイベントで、手塚治虫は時間あれば立ち寄れたらいいな~くらいに考えていたのに、実際行ってみるととても面白い…

職務経歴、少し盛るか、そのまま書くか。僕らが職務経歴書に力をいれるワケ

転職する際、中途採用を狙う際には、職務経歴書は自己アピールする大きな武器になる。極端な言い方をすれば、履歴書や職務経歴書で自己アピールに成功しなければ面接にたどり着くことさえかなわないからだ。履歴書は個性を出しにくいために、おのずと自己ア…

「こういうワーママもアリ! というひとつの形に」人事社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はES本部で人事業務(教育研修・健康経営など)に携わる金山早希に、現在の業務や、子育てとの両立などについて語ってもらいました。

競馬実況がうますぎる石堂響騎手に、騎手の仕事についてインタビュー

インターネットで馬券が買えるようになったことや、スマホゲームアプリ『ウマ娘』の人気も影響して、競馬の人気が高まっているそうです。 この状況を現役騎手はどう感じているのか。競馬実況がうますぎる騎手としても注目される石堂騎手にお話をうかがいまし…

SNSがきっかけで起業。自分に自信のない女性が、輝ける場所を見つけるまで

海外に移住し、起業した女性。それだけ聞くと、確固たる信念を持った人物像をイメージしますよね。 しかし、ケニアでアフリカ布を使ったアパレルブランド「ラハケニア」を立ち上げた河野リエさんの場合、移住も起業もなりゆきだったそう。しかも起業のきっか…

エンジニアと営業の経験を活かす。スタートアップ支援に取り組む社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の秋元任泰に、現在の業務やこれまでに従事してきた営業やエンジニアとしての経験、スタートアップへの想いなどについて語っ…

「足腰が立つ間は働き続ける」79歳でも現役で働く元監査役の歴史

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、長年さくらインターネットの社内監査役として従事し、2021年6月より嘱託社員となった野崎国弘に話を聞きました。長く働く秘訣や、創業時…

「働きやすさ」を提供して「働きがい」を感じてもらう。ホワイト企業アワード受賞インタビュー

2021年6月、さくらインターネットは、「ホワイト企業アワード2021上半期」で”福利厚生部門”を受賞しました。2020年にも”ワーク・ライフバランス部門”を受賞しており、二度目の受賞となります。 今回はホワイト企業アワードの授与式に登壇した、人事労務を担…

職場の人間関係を良好に保つには? 働くうえで必要な考え方

さくらインターネット代表の田中です。この連載は「働くすべてのビジネスパーソン」に向けて書いていきます。 私自身、長年コーチングを受けていますが、スタートアップ企業の経営者や学生にコーチングする機会もあります。今回は仕事の壁にぶつかったときに…

3人に1人、信頼できる人がいればいい。副業作家が考える仕事の人間関係

仕事のストレスって……結局、人間関係に集約されるのでは!? と、先日仕事について友人たちと話していました。身も蓋もない真理だと個人的には思います。みなさんいかがお考えでしょうか。 書く仕事について語るこの連載。いままで「人間関係」に触れてこな…

仮面を外して自分の「部分」を回収する! 「ホールネス」とは?

友だちのM子が新しい仕事を始めたらしい。海外の名だたる航空会社で長年CA(キャビンアテンダント)をしていた彼女が、なぜ転職したのだろう。 メールを読んだ私は久しぶりでM子と話すことにしました。

2か月間の新卒社員研修をフルリモートで。オンラインだからこそできること

2021年4月、さくらインターネットにも11名の新卒社員が入社しました。 今回は、その変化のど真ん中で学校を卒業し、内定式も入社式もフルリモートとなった新卒社員に対する研修について、当社の取り組みをお伝えします。

好奇心を持って踏み出す勇気を! 菊タローがアメリカで感じたこと

「日本でやりたいことや、プロレスラーになって叶えたい夢を実現した」 そう語る菊タローさんに「やりたいことを見つける方法」についてうかがいました。やりたいことが見つからない人にとっては、たくさんのヒントが詰まっています。

「Tableauでデータを可視化してお客さまを知る」CS戦略部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の武市典子に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

なぜ「平等」を実現すべき? ダイバーシティ経営が必要な理由

「SDGs」が注目され、平等がこれまで以上に意識されている現代。しかし日本はジェンダーギャップ指数2021で世界156か国中120位。G7の中では、最下位となっています。この状況をどう改善すればいいのか? これからの日本社会や、企業のダイバーシティ経営につ…

副業作家が考える、モチベーションの保ち方

仕事が来るのはとても嬉しい(なんなら書き仕事をしていて一番嬉しい瞬間はもしかしたら依頼が来る瞬間かもしれない……とたまに思う)。 でも忙しくなってくると、そのありがたさをつい忘れてしまう。忙しい時いちばん難しいのって、いわゆる「モチベーション…

小泉進次郎 環境大臣が語る「企業が環境問題に取り組むべき理由」

「企業が環境問題に取り組むべき」このように言われる理由について、小泉進次郎環境大臣が語りました。 お話を聞くと、結果的には企業にとってもメリットがあることがわかります。

「空気を読む」「常識で考えろ」は悪魔の言葉。社会人の不幸の8割は、合意のない期待から

最近、多様性が大事だとよくいわれます。多様性が大事な世界がどうして訪れたのでしょうか。この20年間でインターネットを通じて人が繋がりはじめた。これが背景にあると思います。インターネットによって個人が意見を発信できるようになったことは非常に大…

ミライロ 垣内社長に聞く、障害を価値に変える「バリアバリュー」に込められた想い

株式会社ミライロの代表取締役社長・垣内さんに、ミライロの事業内容や、さくらインターネットから出資を受けることになったきっかけについて語っていただきました。

評価と待遇はセカンドオピニオンで客観的に見つめなおそう

どのような評価をされて、その評価に見合った待遇を受けているか…働くうえで評価と待遇はすべてではないが、多くを占めているのもまた事実である。働いているかぎり、会社員であれフリーランスであれ、そして個人の働き方によって程度により違いこそあれ、評…

スマホなんてない時代に自転車で日本一周した女子が思う、スマホとの付き合い方

筆者はその昔、大学生の時に思い立って自転車で日本一周旅行に出ました。20年以上前のことですから、スマホなんて存在せず、出先で調べ物などままならない環境です。われながらよく走ったもんだ、といま振り返れば自分で驚くくらいです。 「いまはスマホがあ…

『ザ!鉄腕!DASH!!』の影響で注文半年待ちも。八丈島の椎茸を全国へ

今回お話をうかがったのは、八丈島で椎茸生産をおこなう大竜ファーム代表・大沢竜児さん。八丈島の高温・多湿な環境で育つ「うみかぜ椎茸」の特徴や、椎茸栽培をすることになったきっかけ、八丈島の魅力などについて熱く語っていただきました。

株式会社TOKIO 国分太一 副社長が登場! 心を動かすビジネスとは?

バンドの「TOKIO」から会社の「TOKIO」へとステージを変えて挑戦を続ける国分氏は何を語ったのか――

未経験から副業ライターで成功する、簡単かつ唯一の方法について

「お前、パソコンに詳しかったよな。インターネットビジネスで起業を考えてるんで、相談に乗ってほしいんだわ」 大して親しくもない知人から呼び出され、こんな相談を受けたのは確か、1990年代の終わりか2000年代始め頃だったと記憶しています。

「一歩踏み出せば世界は変わる」eスポーツアナウンサー柴田将平は世界一を目指す

「世界一のeスポーツアナウンサーになる」 そう語るのは、テレビ局のアナウンサーからeスポーツアナウンサーに転身した柴田将平さん。自分の「直感」を信じ、転身してから3年が経ちました。 そんな柴田さんにeスポーツアナウンサーになろうと思ったきっかけ…

女子プロレスラー白川未奈「鼻は折れても心は折れない」人の3倍努力する

女子プロレス団体「スターダム」で活躍する女子プロレスラー・白川未奈さんに、異色の経歴やプロレスラーになろうと思ったきっかけ、骨折しても心が折れなかったエピソードなどについて語っていただきました。

「読む楽しさを伝えたい」文学YouTuberベルさんの継続するコツ

”文学YouTuber”ベルさんにYouTuberとなったきっかけや継続するコツをうかがいました。 クリエイターとして活動するうえで大事なこととは?

稼げなくなるのは仕方がない? 思い込みをふっとばされた話

友達と仕事について話していると、たまに、お金の話になる。 30代になると年収いくらほしいなんて話をする男友達を眺めながら、無邪気だなあ、と思ったりする。 今回のテーマは、ぶっちゃけ稼いでいるのか。お金の話である。

「楽しむことが大事」AIエンジニア兼YouTuberのパラレルキャリア

TOMOKINさんは、法学部出身の文系エンジニアとして現在の会社に新卒入社しました。そんなTOMOKINさんにパラレルキャリアを続ける理由や、アメリカ駐在で学んだことをうかがいました。

名作漫画『BLUE GIANT』から学ぶ夢の追い方と捨て方

『BLUE GIANT』は仙台の高校生・宮本大がサックスの音の虜になり、様々な人々との出会いを経て、ジャズプレイヤーとして成長していく物語である。 主人公・宮本大の熱さが、普通に生活をして、仕事に追われていると忘れてしまいがちな熱さを僕らに思い出させ…

【男性の育休】本部長インタビュー。役職者が育休を取ることで、部下も取りやすくなる

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。今回はコーポレート本部の本部長を務める松本将司に、副業や育休を取得した経験、今後やりたいことなどについて聞きました。

仕事をするうえで重要な「機嫌をよくする」ためのオリジナルメソッド

さくらインターネット創業者で代表取締役社長の田中による連載記事第二弾。 ビジネスパーソン向けの記事をお届けします。

TANKANESS 短歌の良さを 伝えたい 編集長に インタビュー

「短歌のすみっこを伝えるWebマガジン」 このコンセプトで運営されているのが「TANKANESS」です。運営しているのは、なべとびすこさん。 会社員として働きながら、Webマガジンの運営をされています。そんななべとびすこさんにTANKANESSをはじめた理由や短歌…

「自身の悩んだ経験を伝えたい」人事社員に聞く、コロナ禍の新卒採用とキャリア支援

さくらインターネットの人事・新卒採用担当 弓場淳代に、業務のやりがいや今後やりたいことについて聞きました。

福島県いわき市から衣・食・住 日本の伝統文化を若い世代に伝えていく

日本の伝統的な衣食住に関する事業を展開する株式会社K-Life代表・小野久美子さんにお話をうかがいました。 K-Lifeさんのホームページは、さくらインターネットのサーバーをご利用いただいています。ぜひ、ご覧ください。

向いている仕事ってなに? 「承認」のありかたから考える

「いまの仕事って、自分に向いていると思いますか? 向いているあるいは向いていないと思うなら、その理由って何ですか?」 ……これ。私が仕事をしているすべてのみなさまに聞いてみたい質問である。

私たちは何のために働くのか?会社で働く人にとって幸せな未来とは

働くことは楽しい。これを伝えていけると、うれしいです。 「働くことは楽しい」と言われても実感できない方もいるでしょう。上司や先輩といった上の世代から、いかに仕事がつまらないか、苦しいものかを教えられ、上の世代が疲弊している姿を見てきてしまっ…

メンバーシップ型雇用とは?意味や特徴、企業事例などを詳しく解説

「メンバーシップ型雇用」についてご存知でしょうか。この記事では、メンバーシップ型雇用の意味や特徴、メリットやデメリットから企業事例まで幅広く解説します。

総務部社員に聞く、心理的安全性が保たれた、良好な関係を築くための手段

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。今回は、総務の竹田あずさに、業務のやりがいや今後やりたいことについて聞きました

松永成立が指導者として意識していること。ドーハの悲劇を経験したGKのターニングポイント

日本サッカーがアマチュアからプロに移行するとき、日本代表のゴールを守り続けていたのは松永成立だった。激動の時代を過ごし、ドーハの悲劇にも直面した経験豊かなGKは、今、後進の指導に当たっている。 自分の考えを変えたターニングポイントは何だったの…

「シン・エヴァンゲリオン」と「プロフェッショナル 仕事の流儀 庵野秀明スペシャル」から学ぶ仕事の意味

エヴァンゲリオンが終わった。「完結」と謳われていたが、こんなにスッキリ終わってしまうとは想像していなかったので驚いてしまった。驚きというよりは意外。というのも、「完」とされながらもモヤモヤが残るばかりだった「テレビ版」「旧劇場版」の存在が…

カインズのデジタル戦略「となりのカインズさん」について創刊編集長に聞く

”ホームセンターの雄”カインズで「となりのカインズさん」が創刊されたのは、2020年6月。創刊から1年足らずで約200万PV(月間)と快進撃を続けています。今回は「となりのカインズさん」創刊編集長の清水俊隆さんにお話をうかがいました。