働き方・ライフスタイル

働き方・ライフスタイルに関する記事の一覧です。働き方について考えてみませんか?

ジャニーズJr.から広告会社のCCOへ。”なごまる”こと丸山紘史さんの自己プロデュース力

株式会社オールブルーCCOの丸山紘史さんは、学生時代にジャニーズJr.として活動していた経歴を持つ。ジャニーズを辞めて国立大学に進学し、博報堂に入社。現在は株式会社オールブルーのCCOとして、多くの広告を手掛けている。 そんな丸山さんは今年7月、大阪…

『銭湯図解』著者 塩谷歩波さんが救われた「ケの日のハレ」

建築図法「アイソメトリック」を用いて描かれたイラスト『銭湯図解』。浴室とお風呂でくつろぐ人の様子を緻密に描いたイラストの著者が、塩谷歩波さんです。『情熱大陸』(TBS)に取り上げられ、2022年2月には塩谷さんの人生をドラマ化した『湯あがりスケッ…

とうとう会社を辞めました。副業作家が専業作家になった理由

こちらの連載を読んでくださっている方への、ご報告です! これまで毎月、兼業作家の悩める日々について書き連ねてきましたが。 とうとうわたくし……会社を、辞めました…………。

ワクワクさんこと久保田雅人さんは、現在も子どもたちに工作を伝え続ける

23年間続いたNHK教育テレビ(現・Eテレ)の幼稚園・保育所向け造形番組『つくってあそぼ』。この番組で相方のゴロリくんと一緒に工作の楽しさを伝え続けたのが、「ワクワクさん」こと、久保田雅人さんです。現在も全国の子どもたちに工作の楽しさを伝えてい…

掟ポルシェさんが語る「くだらない」を軸としたパラレルキャリア

『ロマンポルシェ。』のボーカル&説教担当のほか、DJとしても活躍。ライターとして連載や本を出版し、役者や声優として演技もおこなうなど、幅広く活動する掟ポルシェさん。 掟ポルシェさんに、パラレルキャリアについてや「やりたいこと」が見つからない人…

フォトグラファー・ヨシダナギが撮る 立ち姿に表れる「人生のドラマ」

アフリカや南米、オセアニア、そしてアイヌ民族などの世界各地の少数民族。ほかにもドラァグクイーンの作品を発表し、その直感的な生き方も絶大な支持を集めるフォトグラファー・ヨシダナギさん。 そんなヨシダナギさんの公式サイトを支えているのが「さくら…

イーロン・マスクの「出社して働け」は出社してから本当のキツさが待っている

『テスラの社員は、1週間に最低40時間はオフィスで過ごすことが義務付けられている。しかも、そのオフィスは、遠隔地の疑似オフィスではなく、実際の同僚がいる場所でなければならない。出社しない場合は、退職したとみなす』。 要約すると「出社して仕事を…

元フィギュアスケーター・橋爪峻也さんに選手のセカンドキャリアについて聞く

橋爪峻也さんは、全日本選手権出場など、素晴らしい成績を残した元フィギュアスケーターです。大学卒業後に競技を引退、現在は外資系IT企業に勤務し、「仕事がとても充実している」と語る橋爪さん。しかし、新卒入社した会社では、「これまでの経験がまった…

「山になりたい」山屋代表の秋本さんは山で生きると決め、新しい職業を作った

山屋とは、山を愛する人のこと。そんな言葉を屋号に掲げる株式会社山屋は、一言で表すと山の何でも屋。「山に建築資材を運びたい」「山の映画のクライミングシーンを撮影したい」などの依頼を受け、実現する会社だ。 経営するのは、若干30歳の秋本真宏さん。…

精神と時の部屋に入れない現実世界で、何に自分の身銭を費やすのか

その人に向いていることというのは、努力がそんなに苦にならないことである、という言い方をすることがある。 どんな仕事や趣味でも、ある程度「努力」と言われるものは必要とされる、ことは多い。自分で勉強することや必要な知識を調べることもそうだろうし…

”戦う美容師”菅原美優さんに「やりたいことを見つけるために必要なこと」を聞く

2022年6月25日、K-1初の女子大会「K-1 RING OF VENUS」が、国立代々木競技場第二体育館でおこなわれます。その大会で、初代K-1女子アトム級王座決定トーナメントに参戦する菅原美優さん。菅原さんは第3代Krush女子アトム級王者でありながら、現役の美容師と…

「書評家」ってわかります? 個人事業主の肩書き問題

肩書き問題。といってぴんと来るあなたはきっとお友達。 と、言いたくなるくらい、個人事業主にとって「肩書き」というのは頭を悩ませるポイントではなかろうか。少なくとも私にとっては、いまだに定期的に考える議題である。 2022年初夏現在、私は「書評家…

出向と異動を経験して感じたプライオリティとは?

「ES(エンプロイーサクセス)実現のためにできることを考える」をテーマにしたこの特集では、実際に異動を経験した方や異動を受け入れた方、キャリアコンサルタントの方などにお話をうかがいます。第8回目の今回は、出向・異動経験のある社員が登場。出向や…

バズーカ岡田こと岡田隆教授が語る「筋トレがもたらす仕事へのメリット」

「大胸筋が歩いてる! バズーカ岡田です」 毎回、このセリフと共にはじまるYouTubeチャンネル「バズーカ岡田の筋トレラボ」。バズーカ岡田こと岡田隆さんは、日本体育大学の教員をしながら2社の代表取締役、1社の取締役として会社経営に関わり、ボディビルダ…

「やりたいこと」ではなくても前向きに捉え、やっているうちにのめり込む。大橋太郎さんインタビュー

大橋さんは小学1、2年生のころに叔父の山城祥二(本名:大橋力)さんに秋葉原へ連れて行ってもらい、スピーカーや部品の買い物を見ていた。いま思うと、叔父の影響をものすごく受けたという。73歳となったいまでも秋葉原に通い続けている。自宅には、アマチ…

R4VENさんに聞く、ゲームの良い部分と気をつけたほうがよいこと

大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校の学生さんに「eスポーツ」に関する記事を書いてもらっています。今回は学生さんがPNG esports タレント部門所属 R4VEN(れいぶん)さんにインタビューをしました。

命の次に大切な物はスマホ!私はそれを、海外旅行中になくした

今でこそiPhoneユーザーの私だが、あの当時、iPhoneはソフトバンクからしか発売されていなかった。学生時代から馴染みの番号を変えてまで、ソフトバンクへ乗り換える勇気のない私は、iPhoneという未知の端末に憧れを抱きながらも、ドコモのスマホでそれなり…

副業書評家の葛藤。素直さとこだわりのバランス

とりあえず仕事においては、「他人の言うことを聞くこと」を信条としている。 まずは言うことを聞くし、従う。自我を出さない。なぜなら基本的に他人のいうことには納得ができないからである。 分からないことについて聞くとか、曖昧なところを残さないため…

ロイヤルホテル ✕ さくらインターネット 人材交流座談会

株式会社ロイヤルホテル(以下、ロイヤルホテル)とさくらインターネット株式会社(以下、さくらインターネット)は、両社の社員が互いの会社へ出向する人材交流を2021年7月より開始しました。 この人材交流で、さくらインターネットはロイヤルホテルのホス…

自分の仕事量を把握しているのは自分だけ。副業書評家が悩むスケジュール管理の話

スケジュール管理。 仕事の話をするときに、避けて通れない議題である。 こんなとき、スケジュール管理が得意か苦手かと聞かれると、うーん、と首を捻らざるを得ない自分がいる。今回はスケジュール管理というテーマに対し、いよいよ黄色ランプが出てきた自…

坂東工が語る「パラレルキャリア」と「やりたいことが見つからない人へのアドバイス」

俳優・ナレーター・アーティスト・起業家など、パラレルに活躍する坂東工さん。毎シーズン話題を集めているAmazon Prime Videoの番組『バチェラー・ジャパン』『バチェロレッテ・ジャパン』では、司会進行役を務めています。 この記事では、坂東さんに「パラ…

就活、仕事も「アバターで」の時代、気になるキャラクター作りはどうする?

アバターが気になって仕方ない。 といっても、アバターに詳しいわけでも凝っているわけでもありません。 では、アバターの何がそんなに気になるのかというと……。 それは、アバターそのものというより、アバターのキャラクターをどう作るか、ということです。

副業書評家が思う「面白い文章」の要素3つ

面白いってなんだろう、とふと考えることがある。 文章を書く仕事をしている。できるだけ「面白い」文章を書きたい。 でも、じゃあその「面白さ」とはいったいどういうものなのか、と具体的に考えると、いろいろと欲望は浮かんでくる。読む人の手を止めさせ…

石狩市浜益区でワーケーション!コミュニケーション濃度が一気に深まる

さくらインターネットは、北海道石狩市に日本最大級の郊外型大規模データセンターを保有しています。その縁もあり、2021年4月1日に石狩市、NPO法人ezorockと「ワーケーション実証事業に関する覚書」を締結しました。これは、地域課題解決に関して検討をおこ…

元プロ野球選手の古村徹さん。2度の引退を経て現在は球団職員として活躍

プロ野球選手を”2度”引退した古村徹さん。セカンドキャリアとして、ケガで苦しんだ現役生活の経験を活かし、子どもたちにケガをしない準備やフォームを教えています。球団職員として働きながら、パラレルキャリアも実践。自分のやりたいことに積極的にチャレ…

「運が良い」と考えれば、うぬぼれずに済む。仕事をするうえで大事な考え方

さくらインターネットの創業は1996年12月23日で、昨年末に創業25周年を迎えました。 ここまで続けてこられたことは、本当にありがたいことです。創業当初は、ここまで長く続けられるとは思いませんでした。私は基本的に計画性がありません。計画してここまで…

時間がないときにこそストレスは溜まる。副業書評家のストレス解消法とは?

この原稿が公開されているころはもう年も明けていることでしょう。2022年! 今年もどうぞよろしくお願いします! しかしこの原稿を書いている現在、絶賛年の瀬なわけです。年末! 街はクリスマスの電飾やらセールやらでキラキラしているけれど、そんな風景を…

ユウトレさんがトレーニング動画を投稿したきっかけとは?運動不足に効くエクササイズも紹介!

正月太りやリモートワークによる運動不足で、体を動かしたいと考えている方も多いのではないでしょうか? 今回はパーソナルトレーナーとして活動しながら、トレーニング本の出版や短時間でできる筋トレ動画を投稿しているユウトレさんにお話をうかがいました…

長年勤めた部署からの異動。ポジティブにとらえられた理由は?

「ES(エンプロイーサクセス)実現のためにできることを考える」をテーマにしたこの特集では、実際に異動を経験した方や異動を受け入れた方、キャリアコンサルタントの方などにお話をうかがいます。 第三回目の今回は、長年、データセンターで業務に従事した…

DX時代は「PDCA」ではなく「DC→DC→DC」失敗はマイナスではなくむしろプラス

かつてはビジネスには、「PDCA」が大事だ、と言われました。インターネットの登場により、世の中の動きはどんどん早くなり、このPDCAサイクルだと間に合わない時代になってきました。 では新しい時代のキーワードは何でしょうか。

副業書評家の選ぶ「読むと仕事のモチベーションが上がる漫画」

題して、「副業書評家の選ぶ、読むと仕事のモチベーションが上がる漫画プレゼン」の回! 私、漫画って仕事の話をすごくしてくれる媒体だと思っているんですよね。だって、ほかでもない漫画家さんたちがすごく仕事を頑張っている人たちじゃないですか。漫画を…

関わる人が多様になれば、自分自身も多様になる。活躍できるビジネスパーソンになるには?

いまは人不足の時代なので、働きたい人は何歳になっても働いてもらったほうが企業としてはありがたいです。とはいえ、「定年制度」があります。 9月に開かれた経済同友会のオンラインセミナーで、サントリーホールディングスの新浪社長が「45歳定年制」につ…

ロケットニュース24 編集長 GO羽鳥さんに聞く「企画力を磨くための方法」

くだらないことをとことん追求するメディア「ロケットニュース24」。ページビュー(PV)は毎月5000万~6000万を記録。公式Twitterのフォロワー数は21万人を超え、YouTubeチャンネルの登録者数は45万人を超えています。そんな巨大メディアの編集長を務めるの…

出社病にかかった会社上層部に効率化や生産性向上の話をしても無駄なので粛々と結果を出し続けよう

新型コロナ感染拡大が落ち着いて緊急宣言が解除された今、在宅勤務体制から従来の勤務体制に戻す企業が増えている。そして、元の働き方に戻そうとする現状はおおむね歓迎されているようだ。実際、往来や観光地は人であふれ、イベントの観客制限を撤廃されつ…

異動した社員に聞く。異動を打診されたときの心境は?

実際に異動を経験した、さくらインターネットの寺西容子に話をうかがいました。 営業事務の仕事から人事の仕事に異動した寺西は、異動を打診されたときにどう感じたのか――

体調の安定は貯めておけない。仕事と体調のバランスの話

みなさまお元気でしょうか。わたしは……お元気では……ないです! いや、すいません、嘘つきました。元気です。元気なんですよ。この週末もパンケーキを食べて映画を観て宝塚を観てきましたので。遊んでるし仕事してるし元気なんです。 元気なのですが、ものす…

KidsVentureプログラミング教室in埼玉県立越谷特別支援学校

さくらインターネットでは、さまざまな企業と共同で「KidsVenture」という非営利団体を運営しています。 KidsVentureは2015年に設立され、子ども向けの電子工作・プラグラミング教室を運営しています。電子工作・プログラミングを通じて「ものづくり」の楽し…

上司は部下の「リーダー」ではなく「フォロワー」になろう

10年前でも20年前でも、新入社員の方は同じような悩みを持っていたと思います。いまの若い方たちに限った話ではありません。誰もがみんな不安に思っています。私だって新しいところで働くのは不安です。 しかし自分が思うほど、周りは自分のことを見ていませ…

パラレルキャリア実践で大事なのは「挑戦すること」いのうえのぞみさん

「いただいた仕事は断らずに挑戦する」 そう語るのはモデル・フォトグラファー・ライターとして活動している、いのうえのぞみさん。2021年、モデルとしてクラウドファンディングで約600万円の支援を集め、写真集の製作を進めています。フォトグラファーとし…

「お客さまへのファーストタッチを担う」インサイドセールス社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部インサイドセールスの片山 祐大に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

学生向け2021年サマーインターン「ビジネスコース」を開催!~知ろう、これからのスタンダード~

さくらインターネットは2021年8月2日~5日の4日間、2021サマーインターン「ビジネスコース」を開催しました。 今夏実施したインターンシップの様子をお届けします。記事を通してIT企業のリアルを感じ取っていただけるとうれしいです。

「DXの”X”はバツマークと訳したらどうか」ハーバード・ビジネス・スクール教授 竹内弘高氏

私たちは今、VUCAの時代を生きています。VUCAとは「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の頭文字を取った言葉です。VUCAの時代を生き抜くのに必要なのが、戦略的思考です。 ハーバード・ビジ…

大友啓史監督が語る「限られた時間でクリエイティブを生み出す方法」

大河ドラマ『龍馬伝』や映画『るろうに剣心』シリーズなど、数々の作品を世に送り出した大友啓史監督が、映画製作とビジネスの共通点や人材の発掘方法、クリエイティブを生み出す方法について語ってくれました。

岸田奈美さんに聞く「生きづらい世の中を生きていく方法」

岸田奈美さんの文章は、ユーモアにあふれ、多くの人に愛されています。ユーモアだけではなく、笑って泣けて救われる、人の感情を揺さぶる文章です。10月15日に発売された新刊『傘のさし方がわからない』にも、そんなエッセイがつまっています。 書籍の内容と…

『のだめ』にみる仕事観。いいパフォーマンスを続けるために必要なこと

先日、『のだめカンタービレ』を改めて読み返していた。 今回読み返していて、あらためて「ああ、これって本当に仕事の話だったんだなあ」と思ったので、今回はその話をしたい。

「どの社員も知りたい情報を簡単に得られる環境づくり」経営管理部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は経営戦略本部 経営管理部の松下 貴美に、経営管理部のお仕事やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

気楽に生きられる人付き合いの方法。大事なのは「自分を大切にすること」

仕事を断らない人には、仕事を任せたくなるものです。といっても、「仕事は何でも無条件で引き受けろ」と伝えたいわけではありません。まずは話を聞き、すぐ断らずに条件を提示すればいいのです。 最も良くないのは、どんどん仕事を受けるけれど、その仕事を…

『ライフシフト』著者リンダ・グラットン氏が語る”仕事の再設計に必要な2つの要素"

「仕事の再設計には、2つの要素が必要」日本でも話題となった『WORK SHIFT(ワークシフト)』『LIFE SHIFT(ライフシフト)』の著者 リンダ・グラットン氏はそう語ります。 新型コロナウイルスによって変わる働き方と、仕事を再設計する方法についてリンダ・…

「15歳に多様な選択肢を」 山川咲さんと神山まるごと高専の挑戦

2021年1月、山川咲さんが設立構想中である神山まるごと高専(仮称、以下、神山まるごと高専と記載します)のクリエイティブディレクターに就任しました。山川さんは完全オーダーメイドのウェディングブランド「CRAZY WEDDING」の創設者で、ウェディング業界…

「自身の提案がお客さまの要件にマッチしたときがやりがい」セールスエンジニア社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部(※)テクニカルソリューション部の清水 美里に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。