森雅史さんが書いた記事一覧

松永成立が指導者として意識していること。ドーハの悲劇を経験したGKのターニングポイント

日本サッカーがアマチュアからプロに移行するとき、日本代表のゴールを守り続けていたのは松永成立だった。激動の時代を過ごし、ドーハの悲劇にも直面した経験豊かなGKは、今、後進の指導に当たっている。 自分の考えを変えたターニングポイントは何だったの…

元サッカー日本代表の守護神 楢崎正剛が語る現役引退後の生活とは?

日本代表のGKとして長年活躍した楢崎正剛。現在は名古屋グランパスの「クラブスペシャルフェロー」、アカデミーダイレクター補佐、アカデミーGKコーチとして活動している。 選手の引退後の活動はどういうものなのか、私生活は変わったのか、そして現在の夢と…

ライターが紹介するリモートワークでちょっとした気分転換に使えるグッズ5選

私が会社を立ち上げ自宅の1室を事務所にしたのが2010年12月。あっという間に10年が経ちました。つまり出勤場所が自宅という自動リモートワーク!! この10年かけて何から何まで自分好みのオフィスルームにしたのですが、やっぱり自宅ということでいろいろと…

元NHKアナウンサー 山本浩が語るターニングポイント 放送業界の変革と時代背景

伝説の名実況「マラドーナの5人抜き」を生んだNHKアナウンサーの山本浩氏に放送業界の変革と時代背景について語ってもらいました。

日本サッカー協会(JFA)広報部スタッフに聞く コロナ禍での海外遠征

日本代表は2020年10月にオランダ、11月にオーストリアでそれぞれ2試合を開催した。 このヨーロッパ遠征は新型コロナウイルスの影響が明らかになって以降、日本の団体スポーツ代表チームが初めて海外遠征するという先例になった。

加地亮が語るサッカー人生とこれから。 現在は大阪「CAZI CAFE」勤務

ワールドカップに出場するような日本サッカー界のエリート選手は、現役を終えた後にどうやって暮らしているのか。関西には異色の道に進んだ元選手がいる。カフェで働いている加地亮だ。

名良橋 晃がワールドカップ初出場を振り返る「失敗を重ねて成功に繋がる」

1998年、日本は悲願だったワールドカップ出場を果たし、ついに本大会のピッチの上に立った。初出場でどういう準備をすればいいかなど手探りだったが、それなのに世間の期待はどんどん膨らみ熱狂が渦巻いた。 そんな中、選手たちはどういう気持ちで臨んでいた…

「ディエゴ・加藤・マラドーナ」こと加藤謙太郎 やり続けることでマラドーナに会う夢を叶えた

努力したうえで、人に頼ることが大切。モノマネ芸人の「ディエゴ・加藤・マラドーナ」が本物のマラドーナに会えたのは夢を大切にしていたから。

那須大亮の心に刻まれている「元気」と「遠慮」 今は亡き先輩2人からの言葉

サッカー系YouTuberとしてすっかりお馴染みになった那須大亮氏にインタビュー。心に残っている松田直樹氏と奥大介氏、今は亡き先輩2人からの言葉とは?

井原正巳が考える「理想のリーダー像」元サッカー日本代表キャプテンインタビュー

サッカー元日本代表キャプテンの井原正巳さんに独占インタビュー。 日本が初めて出場したワールドカップの話から、理想のリーダー像までうかがいました。

「オレは常にポジティブ」川又堅碁がステイホーム期間中に見せた新たな才能

2017年12月、川又堅碁は2年ぶりの日本代表に張り切っていた。得点こそ挙げられなかったものの、アグレッシブなプレーでチームを活性化させたと言えるだろう。だが2年後の2019年12月、川又は満足にプレーできず、チームは降格し、契約も終了した。しかも次の…

前園真聖が現役時代を振り返る。なぜ、環境を変えて突き進んだのか?

前園真聖が現役時代を振り返る。多くのクラブチームを渡り歩いた前園はなぜ、環境を変えて突き進んだのか? それは、「チャレンジ」という言葉に詰まっていた。

木村和司、初のオンライン取材 「もう一回監督をやらないけん」

現役時代は正確な右足で日本代表の10番を付け 監督時代は歯に衣着せぬ発言で人気を博した そんな木村和司は監督を辞めた後どうしているか 横浜に広大な土地を買い夢を実現した 土地活用を工夫しながらサッカースクールを立ち上げる 子供たちだけではなく大人…

酒井高徳「サッカーの経済の変化から、サッカー選手に対する目線が変化した」

2019年、酒井高徳がヴィッセル神戸に途中加入すると、スター選手を集めたチームは急激に活性化した。そのままの勢いで神戸は天皇杯を初制覇すると、2020年シーズン到来を告げる富士ゼロックススーパーカップでも勝利を収める。 明るく朗らかな態度で人気の高…

野人 岡野雅行がガイナーレ鳥取で学んだ「営業の極意」

日本が初めてワールドカップ出場を決めたとき、ゴールを奪ったのは岡野雅行だった。 そんな岡野は現役を終えたあと、ガイナーレ鳥取の代表取締役GMとして、クラブの財政基盤を支えるために走り回っている。肩書きこそGMだが、話を聞くと第一線の営業として東…

大久保嘉人「人の目ばかり心配してたら成長しない」

東京ヴェルディに移籍した大久保嘉人選手へのインタビュー記事です。人の目ばかり心配してたら成長しないという言葉はビジネスマンにも当てはまるかもしれません。

中西哲生「自分で自分のリミッターを切れる人間に」

中西哲生の人気を得る秘訣は何か。またどんな努力をいつから始めたことで、スムーズにセカンドキャリアに移行することが出来たのか。プロサッカー選手が陰で重ねていた努力と、現在の「やりたいこと」を聞いた。

柿谷曜一朗(セレッソ大阪)「ミスは誰にでもあるしミスをしてはいけない人はいない」

日本代表で初出場した選手がミスをして失点した。ハーフタイムにベンチから飛び出した柿谷曜一朗は一目散にその選手に駆け寄り声をかけた。 日本代表で初出場した別の選手がパスをミスした。味方はその後10分以上パスを回さない。すると途中出場した柿谷は無…

水沼貴史「監督業には覚悟が必要」現在は解説者として活躍中

コーチから監督になり、またコーチに戻るまで水沼貴史はどんな思いを抱いていたのか。 そして今の「やりたいこと」は何か。じっくり話を聞いた。