森雅史さんが書いた記事一覧

やり続けることでマラドーナに会う夢を叶えた、「ディエゴ・加藤・マラドーナ」

努力したうえで、人に頼ることが大切。モノマネ芸人の「ディエゴ・加藤・マラドーナ」が本物のマラドーナに会えたのは夢を大切にしていたから。

那須大亮の心に刻まれている「元気」と「遠慮」 今は亡き先輩2人からの言葉

サッカー系YouTuberとしてすっかりお馴染みになった那須大亮氏にインタビュー。心に残っている松田直樹氏と奥大介氏、今は亡き先輩2人からの言葉とは?

元サッカー日本代表のキャプテン 井原正巳が考える「理想のリーダー像」

1997年、日本サッカー界は大きな転換期を迎えようとしていた。1998年フランスワールドカップ出場をかけたアジア予選が集中的に開催されたのだ。1993年の「ドーハの悲劇」もあってワールドカップ出場はそれまで以上の「悲願」とされた。また2002年日韓ワール…

「オレは常にポジティブ」川又堅碁がステイホーム期間中に見せた新たな才能

2017年12月、川又堅碁は2年ぶりの日本代表に張り切っていた。得点こそ挙げられなかったものの、アグレッシブなプレーでチームを活性化させたと言えるだろう。だが2年後の2019年12月、川又は満足にプレーできず、チームは降格し、契約も終了した。しかも次の…

前園真聖が現役時代を振り返る「うまくいかなかったことも、良い経験」

今はメディアでいつもにこやかな笑顔を見せている前園真聖だが、現役時代は眼光鋭くギラギラとしたプレーヤーだった。28年ぶりの五輪出場を決め、ブラジルのスター軍団を倒してマイアミの奇跡を起こしたU-23日本代表のキャプテンとして、前園は常に注目を集…

木村和司、初のオンライン取材 「もう一回監督をやらないけん」

現役時代は正確な右足で日本代表の10番を付け 監督時代は歯に衣着せぬ発言で人気を博した そんな木村和司は監督を辞めた後どうしているか 横浜に広大な土地を買い夢を実現した 土地活用を工夫しながらサッカースクールを立ち上げる 子供たちだけではなく大人…

酒井高徳「サッカーの経済の変化から、サッカー選手に対する目線が変化した」

2019年、酒井高徳がヴィッセル神戸に途中加入すると、スター選手を集めたチームは急激に活性化した。そのままの勢いで神戸は天皇杯を初制覇すると、2020年シーズン到来を告げる富士ゼロックススーパーカップでも勝利を収める。 明るく朗らかな態度で人気の高…

野人 岡野雅行がガイナーレ鳥取で学んだ「営業の極意」

日本が初めてワールドカップ出場を決めたとき、ゴールを奪ったのは岡野雅行だった。高校では自分でサッカー部を作り、無名選手から一転浦和に入団し、自分で出したスルーパスに足の速さを生かして自分で追いつくなど、異色な経歴やプレーぶりを見せていた。 …

大久保嘉人「人の目ばかり心配してたら成長しない」

東京ヴェルディに移籍した大久保嘉人選手へのインタビュー記事です。人の目ばかり心配してたら成長しないという言葉はビジネスマンにも当てはまるかもしれません。

中西哲生「自分で自分のリミッターを切れる人間に」

中西哲生はいつも「自分はうまい選手でも代表選手でもなかった」という。だが、そんな中西にメディアの仕事は途切れない。仕事をともにした人たちは魅了され、また次の仕事を依頼してくる。 その人気を得る秘訣は何か。またどんな努力をいつから始めたことで…

柿谷曜一朗(セレッソ大阪)「ミスは誰にでもあるしミスをしてはいけない人はいない」

日本代表で初出場した選手がミスをして失点した。ハーフタイムにベンチから飛び出した柿谷曜一朗は一目散にその選手に駆け寄り声をかけた。 日本代表で初出場した別の選手がパスをミスした。味方はその後10分以上パスを回さない。すると途中出場した柿谷は無…

解説者として活躍中、水沼貴史「監督業には覚悟が必要」

あなたは過去の実績が認められ管理職になった 自分の上司はカリスマで数々の業績をあげている そんな人物の下で若手を伸ばそうとしていたとき あなたは社長に呼び出された 社長はカリスマ上司が辞めると明かした そしてあなたに部門全体を指揮しろと言う 次…