インターネットの思い出

自演バレや架空請求など、私が経験したインターネット黎明期の赤っ恥3選

さまざまなことが、即調べられるインターネット。 なくてはならないものとなったインターネットですが、この便利な環境を使いこなせるようになるまでに、赤っ恥をかいたり痛い目をみたことはありませんか?

デジタルトランスフォーメーションがもたらした、アナログトランスフォーメーション

海外旅行で確実にお世話になるサービスといえば、個人的にはUber(ウーバー)とAirbnb(エアービーアンドビー)の二つです。 いずれのサービスも、スマホを通じてドライバーやオーナーと利用者を結びつけるシステムであり、既存の業界を「DX(デジタルトラン…

インターネットで人間はどこまで強くなった? その結果は?

ここのところインターネット、特にSNSを見ていると、コロナウイルスで多くの人がストレスを溜めているということもあるのでしょう、とても攻撃的な書き込みが目立つようになりました。

インターネットVS専門家 ネットで拾えるもの、拾えないもの

便利で使い勝手が良く、世界中どこでも接続できて当たり前――。 そんな「空気のような存在」となりつつあるインターネット環境に、日々お世話になっていることは否定しません。 しかし、時には「空気のような存在」だからこそ惑わされることもあるのです。

絶滅寸前。インターネットを支えた「功労者アイテム」大集合

4K動画に、処理の重い3Dゲーム。年々パワーが必要になるネットコンテンツを楽しむには、それに応じたパワーが必要だし、最新のPCなどが必要になる。 そんなコンピュータとインターネットの進化に従い、とうとう使われなくなっていった周辺機器たちがある。 …

スマホなんてない時代に自転車で日本一周した女子が思う、スマホとの付き合い方

筆者はその昔、大学生の時に思い立って自転車で日本一周旅行に出ました。20年以上前のことですから、スマホなんて存在せず、出先で調べ物などままならない環境です。われながらよく走ったもんだ、といま振り返れば自分で驚くくらいです。 「いまはスマホがあ…

「閉じた」インターネット空間は、まるで秘密基地のようで心地よかった

令和2年。 だれもが、毎日なにかしらのかたちでインターネットを使う日常。 いくらネットとはいえ好き勝手書けば問題になりますし、個人情報をうっかり書こうものなら冷や汗ものです。 「いつ、だれが見て、どう拡散されるかわからない」。 これが現代の、開…

「日本のインターネットの父」から学んだ“The Internet”の意味

村井純教授は、欧米が先導していたコンピュータサイエンスの重要性を早くから説き、1990年に慶應大学藤沢キャンパスができたとき、世界に先がけてキャンパス生活のすべてがインターネットで動くように設計、整備したことで知られています。 しかし、村井教授…

ネットで調べられる「トイレ」と、ネットで調べられない「パンツ」の話

海外旅行で一番大切なものはなんでしょう。お金?パスポート?いいえ、「スマホ」です。 著者が体験した海外での出来事をお伝えします。

「罠」だらけ! 昔のインターネット恐怖伝説 ~ブラクラ、ダイヤルQ2で100万請求~

ネット人口が一気に増えた2000年前後は、ネット世界をよちよち歩くビギナーをカモにした「罠」がたくさんあった。お金を奪おうとする者から、怖がらせてやろうという愉快犯まで、よからぬ輩どもが設置したトラップたちだ。 思い出したくないようで懐かしみた…

インターネットをきっかけに結婚するということ。世はまさに、大婚活時代

マッチングアプリで出会って、結婚する。株式会社エウレカが運営する恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」から爆発的にヒットした婚活サービスを通じた成婚は、今や全体の1割を超えた。 インターネットにズブズブ耽溺(たんでき)した人間からす…

FOMOからJOMOへ。自分だけの空間で”自分語り”しよう

ホームページで発信するのは少し勇気がいります。また、最初は読まれなくてがっかりするかもしれません。それでも、インターネットに自分の歴史を刻むことは、未来の自分を勇気づけることにつながります。

忍耐のダイヤルアップと歓喜のADSL。インターネット初期の通信スピード回想録

筆者のPC体験はWindows3.1が最初だ。スイッチを入れると、「ファファー!」なる、Windows史上最高の勇ましい起動音とともに立ち上がる。 ある日、母親の仕事用としてリビングに登場した。

相手に敬意を払い、自分の言葉に責任を持っていれば、そうそう嫌われることはない

よく「リアルでは人見知りだけどTwitterでは人と絡める」といった話を見聞きする。 私はと言えばTwitter上でも人見知りで、はじめましての相手に自分からリプライすることがなかなかできない。たとえ相互フォローであっても、だ。

10時50分、キスしにきてよ。90年代のインターネット「テレホーダイ」

アラームが鳴る。パソコンに備え付けられたチープなスピーカーが規則的な電子音を鳴らしていた。 「10時50分だ!」 跳ねるように体を起こし、即座にパソコンに向かう。投げ出されたマンガ本がバサリと音を立てるのが聞こえた。

ソフトウェアを使いウェブサイトを作る「誰にでもできること」で食べていける

ソフトウェアを使って、ウェブサイトを作る。 HTMLもCSSも、Laravelも使えなくていい。 そんな「誰にでもできる」仕事が、いまの私にとっては副業になっている。

はじめて買ったパソコンは「なにがわからないかさえわからなかった」

はじめて買ったパソコンはバイト代を貯めて買った。 インターネットの思い出をテーマにライター吉玉サキさんに書いてもらいました。

Vlogから企業HPの掲示板まで。インターネットのごちゃまぜ感が好き

インターネット歴25年の「名もなきライター」こと藤田幸子さん。 多くの時間をインターネット上で過ごしてきた藤田さんが、インターネットの思い出について書いてくれています。

2000年代初頭にありふれていた個人サイトを、あえて2021年に自作してみた

自分でHTMLを組んで、フリー素材サイトで素敵な背景を選んで、必死で考えた「俺の最強のウェブサイト」が欲しい。 そんなわけで、2000年代初頭にあった個人サイトを、作ってみることにした。

黒歴史の個人ホームページも無駄ではなかったと気づいた 吉玉サキ

フリーライターの吉玉サキさんが「インターネットの思い出」について書いてくれました。 懐かしの個人ホームページでアップしていた短い小説や詩の思い出…

誕生から20年…383万回参考にされた「心を救うページ」があった

1999年、5月1日。そのウェブサイトは生まれました。 「境界例と自己愛の障害からの回復」と名づけられた、ほとんど文字だけのウェブサイト。ブログや、SNSの登場よりはるか前に、そのサイトは生まれ、この原稿を書いている2021年1月までに383万回アクセスさ…

インターネットで天職に出会って5年。SNSをきっかけに独立起業した元激務OLの革命

執筆のご依頼をいただいた当時、私は副業禁止の会社に勤めていました。 そこで、謝礼をごくわずかな額に設定し、副業と言えない範囲での執筆を開始。月2本から始まった「かくしごと」は、どんどん増えていきました。

23年前に生まれた「ボトルメール」が教えてくれる、言葉の力

23年前に生まれた「ボトルメール」というサービスをご存知だろうか。 ボトルメールとは、1997年にリクルート社がリリースしたソフトウェアだ。 この記事はボトルメールをテーマにしたストーリー。

なつみSTEP! の記憶。17年前に観た怖い動画が、未だに夢に出るんです。

自分にとって、忘れられない作品があります。2003年、17歳のころに視聴した『なつみSTEP!』というショートムービーです。あまりに心動かされたものの、同時に怖すぎて、いまだに夢に出ます。 この記事では『なつみSTEP!』についてご紹介しています。