インターネットの思い出

岸田奈美さんに聞く「生きづらい世の中を生きていく方法」

岸田奈美さんの文章は、ユーモアにあふれ、多くの人に愛されています。ユーモアだけではなく、笑って泣けて救われる、人の感情を揺さぶる文章です。10月15日に発売された新刊『傘のさし方がわからない』にも、そんなエッセイがつまっています。 書籍の内容と…

1万kmを乗り越えた恋と、2時間の距離で諦めた恋。ちがいは「インターネット」

みなさんは、遠距離恋愛したことありますか? わたしはドイツと日本の国際遠距離恋愛を経て、夫と結婚しました。 ……なんて言うと「国際遠距離ってすごいねー!」と言ってもらえるのですが、正直そんなに大変じゃなかったんです。 だって、インターネットがあ…

プロファイリングの天才・シャーロック・ホームズはネットの達人!

シャーロック・ホームズと聞いて、何を思い浮かべますか。シャーロック・ホームズはこれまで何度もドラマ化されてきました。 筆者はこれまで、地上波やBS・CS放送などのテレビ放送はもちろんのこと、最近では複数の動画配信サービスも利用して、シャーロック…

インターネットはもう、画面を眺めて満足するものではなくなった

インターネットは現在、「反応するもの」になっています。動画には高評価か低評価をつけ、ネットニュースはコメントつきで拡散。 ただ見るだけでは終わらず、見たあとに「反応すること」がセットなのです。 いったい、その転換期はいつだったんだろう?そこ…

全盲の父は平等にインターネットの恩恵にあずかっている

インターネットの普及により便利になったことを挙げればキリがありません。その恩恵にあずかり、私たちの暮らしはより豊かになりました。 しかしこれは、インターネットによる情報をパソコンやスマホの画面を通じて手に入れることができる、我々だからこそ感…

自演バレや架空請求など、私が経験したインターネット黎明期の赤っ恥3選

さまざまなことが、即調べられるインターネット。 なくてはならないものとなったインターネットですが、この便利な環境を使いこなせるようになるまでに、赤っ恥をかいたり痛い目をみたことはありませんか?

デジタルトランスフォーメーションがもたらした、アナログトランスフォーメーション

海外旅行で確実にお世話になるサービスといえば、個人的にはUber(ウーバー)とAirbnb(エアービーアンドビー)の二つです。 いずれのサービスも、スマホを通じてドライバーやオーナーと利用者を結びつけるシステムであり、既存の業界を「DX(デジタルトラン…

インターネットで人間はどこまで強くなった? その結果は?

ここのところインターネット、特にSNSを見ていると、コロナウイルスで多くの人がストレスを溜めているということもあるのでしょう、とても攻撃的な書き込みが目立つようになりました。

インターネットVS専門家 ネットで拾えるもの、拾えないもの

便利で使い勝手が良く、世界中どこでも接続できて当たり前――。 そんな「空気のような存在」となりつつあるインターネット環境に、日々お世話になっていることは否定しません。 しかし、時には「空気のような存在」だからこそ惑わされることもあるのです。

絶滅寸前。インターネットを支えた「功労者アイテム」大集合

4K動画に、処理の重い3Dゲーム。年々パワーが必要になるネットコンテンツを楽しむには、それに応じたパワーが必要だし、最新のPCなどが必要になる。 そんなコンピュータとインターネットの進化に従い、とうとう使われなくなっていった周辺機器たちがある。 …

スマホなんてない時代に自転車で日本一周した女子が思う、スマホとの付き合い方

筆者はその昔、大学生の時に思い立って自転車で日本一周旅行に出ました。20年以上前のことですから、スマホなんて存在せず、出先で調べ物などままならない環境です。われながらよく走ったもんだ、といま振り返れば自分で驚くくらいです。 「いまはスマホがあ…

「閉じた」インターネット空間は、まるで秘密基地のようで心地よかった。『ふみコミュ』に入り浸った中学生時代

『ふみコミュ』に入り浸った中学生時代。 恐ろしいことに、ふみコミュユーザーは、自分で加工ブラシやフォントを配布したり、モデルを探してフリー素材を制作したり、オリジナルバナーで自分のホームページの相互リンクをしたりしていたのです。 大人たちが…

「日本のインターネットの父」から学んだ“The Internet”の意味

村井純教授は、欧米が先導していたコンピュータサイエンスの重要性を早くから説き、1990年に慶應大学藤沢キャンパスができたとき、世界に先がけてキャンパス生活のすべてがインターネットで動くように設計、整備したことで知られています。 しかし、村井教授…

ネットで調べられる「トイレ」と、ネットで調べられない「パンツ」の話

海外旅行で一番大切なものはなんでしょう。お金?パスポート?いいえ、「スマホ」です。 著者が体験した海外での出来事をお伝えします。

「罠」だらけ! 昔のインターネット恐怖伝説 ~ブラクラ、ダイヤルQ2で100万請求~

ネット人口が一気に増えた2000年前後は、ネット世界をよちよち歩くビギナーをカモにした「罠」がたくさんあった。お金を奪おうとする者から、怖がらせてやろうという愉快犯まで、よからぬ輩どもが設置したトラップたちだ。 思い出したくないようで懐かしみた…

インターネットをきっかけに結婚するということ。世はまさに、大婚活時代

マッチングアプリで出会って、結婚する。株式会社エウレカが運営する恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」から爆発的にヒットした婚活サービスを通じた成婚は、今や全体の1割を超えた。 インターネットにズブズブ耽溺(たんでき)した人間からす…

FOMOからJOMOへ。自分だけの空間で”自分語り”しよう

ホームページで発信するのは少し勇気がいります。また、最初は読まれなくてがっかりするかもしれません。それでも、インターネットに自分の歴史を刻むことは、未来の自分を勇気づけることにつながります。

忍耐のダイヤルアップと歓喜のADSL。インターネット初期の通信スピード回想録

筆者のPC体験はWindows3.1が最初だ。スイッチを入れると、「ファファー!」なる、Windows史上最高の勇ましい起動音とともに立ち上がる。 ある日、母親の仕事用としてリビングに登場した。

相手に敬意を払い、自分の言葉に責任を持っていれば、そうそう嫌われることはない

よく「リアルでは人見知りだけどTwitterでは人と絡める」といった話を見聞きする。 私はと言えばTwitter上でも人見知りで、はじめましての相手に自分からリプライすることがなかなかできない。たとえ相互フォローであっても、だ。

10時50分、キスしにきてよ。90年代のインターネット「テレホーダイ」

アラームが鳴る。パソコンに備え付けられたチープなスピーカーが規則的な電子音を鳴らしていた。 「10時50分だ!」 跳ねるように体を起こし、即座にパソコンに向かう。投げ出されたマンガ本がバサリと音を立てるのが聞こえた。

ソフトウェアを使いウェブサイトを作る「誰にでもできること」で食べていける

ソフトウェアを使って、ウェブサイトを作る。 HTMLもCSSも、Laravelも使えなくていい。 そんな「誰にでもできる」仕事が、いまの私にとっては副業になっている。

はじめて買ったパソコンは「なにがわからないかさえわからなかった」

はじめて買ったパソコンはバイト代を貯めて買った。 インターネットの思い出をテーマにライター吉玉サキさんに書いてもらいました。

Vlogから企業HPの掲示板まで。インターネットのごちゃまぜ感が好き

インターネット歴25年の「名もなきライター」こと藤田幸子さん。 多くの時間をインターネット上で過ごしてきた藤田さんが、インターネットの思い出について書いてくれています。

2000年代初頭にありふれていた個人サイトを、あえて2021年に自作してみた

自分でHTMLを組んで、フリー素材サイトで素敵な背景を選んで、必死で考えた「俺の最強のウェブサイト」が欲しい。 そんなわけで、2000年代初頭にあった個人サイトを、作ってみることにした。

黒歴史の個人ホームページも無駄ではなかったと気づいた 吉玉サキ

フリーライターの吉玉サキさんが「インターネットの思い出」について書いてくれました。 懐かしの個人ホームページでアップしていた短い小説や詩の思い出…

誕生から20年…383万回参考にされた「心を救うページ」があった

1999年、5月1日。そのウェブサイトは生まれました。 「境界例と自己愛の障害からの回復」と名づけられた、ほとんど文字だけのウェブサイト。ブログや、SNSの登場よりはるか前に、そのサイトは生まれ、この原稿を書いている2021年1月までに383万回アクセスさ…

インターネットで天職に出会って5年。SNSをきっかけに独立起業した元激務OLの革命

執筆のご依頼をいただいた当時、私は副業禁止の会社に勤めていました。 そこで、謝礼をごくわずかな額に設定し、副業と言えない範囲での執筆を開始。月2本から始まった「かくしごと」は、どんどん増えていきました。

23年前に生まれた「ボトルメール」が教えてくれる、言葉の力

23年前に生まれた「ボトルメール」というサービスをご存知だろうか。 ボトルメールとは、1997年にリクルート社がリリースしたソフトウェアだ。 この記事はボトルメールをテーマにしたストーリー。

なつみSTEP! の記憶。17年前に観た怖い動画が、未だに夢に出るんです。

自分にとって、忘れられない作品があります。2003年、17歳のころに視聴した『なつみSTEP!』というショートムービーです。あまりに心動かされたものの、同時に怖すぎて、いまだに夢に出ます。 この記事では『なつみSTEP!』についてご紹介しています。