原貫太さんが書いた記事一覧

知人や家族が適応障害になった時、絶対にかけてはいけない5つの言葉

今回は僕自身が適応障害の時に言われて嫌だった5つの言葉を紹介します。適応障害の人にこれらの言葉はかけないように、注意していただければと思います。

適応障害で休んでいた時、一番辛かったのは「何でもないことができない」かもしれない

こんにちは。フリーランス国際協力師の原貫太です。 適応障害になった経験を振り返ると、辛いことはたくさんありましたが、中でも思い出されるのが「健康な時だったら何でもないことが出来なくなってしまうこと」だったと思います。

「就職すれば人生が安定する」と信じ込んでいる学生に、26歳のフリーランスが伝えたいこと

こんにちは。フリーランス国際協力師の原です。僕の講演を聞きに来てくれる人には学生の方が多いのですが、こういった質問、いや人生相談? を頻繁に受けます。 「原さんのような起業、もしくはフリーランスといった働き方に興味があるのですが、安定した人…

環境が変わるこの春、”立ち止まる勇気”を持ってほしい【適応障害にならないために】

フリーランス国際協力師の原です。 「心の『本音』に耳を傾けよう。適応障害になり、僕は大好きだった仕事を辞めた。」の記事でも紹介しましたが、僕は大学を卒業して2ヶ月が経った頃、2018年5月末に「適応障害」という心の病を発症しました。 学生時代から…

うつ病は心の風邪ではなく、心の癌だ。僕はこうして付き合い方を見つけた

前回の記事「心の『本音』に耳を傾けよう。適応障害になり、僕は大好きだった仕事を辞めた。」の中で、過去のうつ病体験記を紹介しました。正確には「適応障害」という病気なのですが、発症直後は強い抑うつ症状に苦しみ、日常生活もままなりませんでした。 …

心の「本音」に耳を傾けよう。適応障害になり、僕は大好きだった仕事を辞めた。

≫ 「やりたいことをできるに変える」職場で働きませんか? 適応障害という病気を知っていますか? うつ病と違い、日本ではまだまだ認知度の低い適応障害。この名前を聞いただけでは、どんな病気か想像することは難しいかもしれません。 かく言う僕自身、自分…

国際協力は働き方ではなく、生き方だ。ワークアズライフを実践するフリーランス国際協力師

近年はワークアンドライフ(Work and Life)ではなく、ワークアズライフ(Work as Life)という考え方に注目が集まっていることを知っているでしょうか。 ワークアンドライフとは、仕事とプライベートの両方を充実させ、多様な生き方を実現させようという考…

アフリカで思った。好きなことを仕事にしながら、世界も変えていきたい

前回の記事では、僕の肩書である「フリーランス国際協力師」の説明を中心に、どんな仕事をしているのか、どれくらいの収入があるのかといった話をしました。 sakumaga.sakura.ad.jp こういった記事や講演会を通じて「国際協力を仕事にしている」と伝えると、…

フリーランス国際協力師の「新しい働き方」 原貫太

初回は、僕の肩書である『フリーランス国際協力師』とは一体何なのか、初めての方にもわかるようにご説明します。