原貫太さんが書いた記事一覧

【うつ病経験者が教える】メンタルの健康を保つためにおすすめの4つの習慣

メンタルの健康を保つために必要なことを知りたくないですか? この記事では実際にうつ病を経験した筆者が効果のあると感じた習慣を4つ紹介しています。 メンタルの健康を保ちたいと思っている方は必見です。

他人と自分を比較する「クセ」をやめてから、生きるのが50倍楽になった

同僚や部下と自分を比較し、どちらが優れている、どちらが劣っていると自然と考えてしまっている……そんな人も多いのではないでしょうか? しかし、他人と自分を比較するクセをやめない限り、いつまでも自分軸で人生を生きることはできません。 他人との比較…

【まずは気の向く分だけ働こう】適応障害から仕事に復帰する時、僕が気をつけた3つのこと

うつ病をはじめとした精神疾患は、心のエネルギーが負の感情に向けられてしまっている状態だと僕は考えています。 自分自身の実体験にもとづいて、適応障害から仕事に復帰する時、僕が気をつけた3つのことをお伝えします。

家族や友達が適応障害になった時、絶対にかけてはいけない5つの言葉

今回は僕自身が適応障害の時に言われて嫌だった5つの言葉を紹介します。適応障害の人にこれらの言葉はかけないように、注意していただければと思います。

適応障害で休んでいた時、一番辛かったのは「何でもないことができない」かもしれない

こんにちは。フリーランス国際協力師の原貫太です。 適応障害になった経験を振り返ると、辛いことはたくさんありましたが、中でも思い出されるのが「健康な時だったら何でもないことが出来なくなってしまうこと」だったと思います。

「就職すれば人生が安定する」と信じ込んでいる学生に、26歳のフリーランスが伝えたいこと

こんにちは。フリーランス国際協力師の原です。僕の講演を聞きに来てくれる人には学生の方が多いのですが、こういった質問、いや人生相談? を頻繁に受けます。 「原さんのような起業、もしくはフリーランスといった働き方に興味があるのですが、安定した人…

【適応障害にならないために】 環境が変わるこの春、”立ち止まる勇気”を持ってほしい

フリーランス国際協力師の原です。 「心の『本音』に耳を傾けよう。適応障害になり、僕は大好きだった仕事を辞めた。」の記事でも紹介しましたが、僕は大学を卒業して2ヶ月が経った頃、2018年5月末に「適応障害」という心の病を発症しました。 学生時代から…

うつ病は心の風邪ではなく、心の癌だ。僕はこうして付き合い方を見つけた

前回の記事「心の『本音』に耳を傾けよう。適応障害になり、僕は大好きだった仕事を辞めた。」の中で、過去のうつ病体験記を紹介しました。正確には「適応障害」という病気なのですが、発症直後は強い抑うつ症状に苦しみ、日常生活もままなりませんでした。 …

心の「本音」に耳を傾けよう。適応障害になり、僕は大好きだった仕事を辞めた。

適応障害についてご存知でしょうか? 僕自身、自分が適応障害になって初めてこの病気の存在をしりました。 この記事では、僕の適応障害経験談を書いています。 仕事に向かう足取りが重い。不眠症気味だ。苦手な上司の顔を見ると胸が苦しくなる…。それらはも…

国際協力は働き方ではなく、生き方だ。ワークアズライフを実践するフリーランス国際協力師

近年はワークアンドライフ(Work and Life)ではなく、ワークアズライフ(Work as Life)という考え方に注目が集まっていることを知っているでしょうか。 ワークアンドライフとは、仕事とプライベートの両方を充実させ、多様な生き方を実現させようという考…

アフリカで思った。好きなことを仕事にしながら、世界も変えていきたい

前回の記事では、僕の肩書である「フリーランス国際協力師」の説明を中心に、どんな仕事をしているのか、どれくらいの収入があるのかといった話をしました。 sakumaga.sakura.ad.jp こういった記事や講演会を通じて「国際協力を仕事にしている」と伝えると、…

肩書 フリーランス国際協力師の「新しい働き方」 原貫太

初回は、僕の肩書である『フリーランス国際協力師』とは一体何なのか、初めての方にもわかるようにご説明します。