田中邦裕連載

関わる人が多様になれば、自分自身も多様になる。活躍できるビジネスパーソンになるには?

いまは人不足の時代なので、働きたい人は何歳になっても働いてもらったほうが企業としてはありがたいです。とはいえ、「定年制度」があります。 9月に開かれた経済同友会のオンラインセミナーで、サントリーホールディングスの新浪社長が「45歳定年制」につ…

上司は部下の「リーダー」ではなく「フォロワー」になろう

10年前でも20年前でも、新入社員の方は同じような悩みを持っていたと思います。いまの若い方たちに限った話ではありません。誰もがみんな不安に思っています。私だって新しいところで働くのは不安です。 しかし自分が思うほど、周りは自分のことを見ていませ…

気楽に生きられる人付き合いの方法。大事なのは「自分を大切にすること」

仕事を断らない人には、仕事を任せたくなるものです。といっても、「仕事は何でも無条件で引き受けろ」と伝えたいわけではありません。まずは話を聞き、すぐ断らずに条件を提示すればいいのです。 最も良くないのは、どんどん仕事を受けるけれど、その仕事を…

遅刻はダメだけど、残業はOKな会社が多いのはなぜだろう?

最近はテクノロジーの進化によって、同じ場所に集まる必要性が少なくなってきました。パソコンは持ち運びできるようになりましたし、Zoomを使えばオンラインで話せます。Slackを使えば、テキストでコミュニケーションもとれます。 仕事の内容的に職場までい…

DX人材は「ビジネスを作る人」専門性を二つ以上持てば希少性の高い人材になれる

ビジネスパーソンの中には、「AIに自分の仕事が奪われてしまうのではないか」と不安に思っている方も少なくないでしょう。ただ、AIに仕事を奪われたらいけないのか、という観点もあると思うんです。 増える仕事もあれば、減る仕事もある。新たな技術によって…

職場の人間関係を良好に保つには? 働くうえで必要な考え方

さくらインターネット代表の田中です。この連載は「働くすべてのビジネスパーソン」に向けて書いていきます。 私自身、長年コーチングを受けていますが、スタートアップ企業の経営者や学生にコーチングする機会もあります。今回は仕事の壁にぶつかったときに…

「空気を読む」「常識で考えろ」は悪魔の言葉。社会人の不幸の8割は、合意のない期待から

最近、多様性が大事だとよくいわれます。多様性が大事な世界がどうして訪れたのでしょうか。この20年間でインターネットを通じて人が繋がりはじめた。これが背景にあると思います。インターネットによって個人が意見を発信できるようになったことは非常に大…

仕事をするうえで重要な「機嫌をよくする」ためのオリジナルメソッド

さくらインターネット創業者で代表取締役社長の田中による連載記事第二弾。 ビジネスパーソン向けの記事をお届けします。

私たちは何のために働くのか?会社で働く人にとって幸せな未来とは

働くことは楽しい。これを伝えていけると、うれしいです。 「働くことは楽しい」と言われても実感できない方もいるでしょう。上司や先輩といった上の世代から、いかに仕事がつまらないか、苦しいものかを教えられ、上の世代が疲弊している姿を見てきてしまっ…