三宅香帆

3人に1人、信頼できる人がいればいい。副業作家が考える仕事の人間関係

仕事のストレスって……結局、人間関係に集約されるのでは!? と、先日仕事について友人たちと話していました。身も蓋もない真理だと個人的には思います。みなさんいかがお考えでしょうか。 書く仕事について語るこの連載。いままで「人間関係」に触れてこな…

副業作家が考える、モチベーションの保ち方

仕事が来るのはとても嬉しい(なんなら書き仕事をしていて一番嬉しい瞬間はもしかしたら依頼が来る瞬間かもしれない……とたまに思う)。 でも忙しくなってくると、そのありがたさをつい忘れてしまう。忙しい時いちばん難しいのって、いわゆる「モチベーション…

稼げなくなるのは仕方がない? 思い込みをふっとばされた話

友達と仕事について話していると、たまに、お金の話になる。 30代になると年収いくらほしいなんて話をする男友達を眺めながら、無邪気だなあ、と思ったりする。 今回のテーマは、ぶっちゃけ稼いでいるのか。お金の話である。

向いている仕事ってなに? 「承認」のありかたから考える

「いまの仕事って、自分に向いていると思いますか? 向いているあるいは向いていないと思うなら、その理由って何ですか?」 ……これ。私が仕事をしているすべてのみなさまに聞いてみたい質問である。

副業作家が思う、会社員であることのメリットとデメリット

先日、とあるポッドキャスト番組に出演した。 そこである話題について盛り上がった。 それは「会社員であることの良さ」。

副業作家の「自分を追い込まないためのセブンルール」

どうやったらできるだけ追い込まずに頑張り続けられるか。自分を追い込みすぎないでそれでいて生産量を増やせるか。 今回は「兼業フリーランス生活をはじめて4年目、自分を追い込みすぎないために気をつけているセブンルール」を書いてみたい。

たくさんの人に文章を読んでもらうには? 自分の「型」を見つけよう

こんなにもたくさんの人がインターネットで目立とうとしている現代。はたして、「自分の文章をインターネットで目立たせる方法」なんてものはあるのだろうか? 「どうしたら、その文章をたくさんの人に読んでもらえるんだろう?」と私が考えた話を書いてみた…

私が本を出版できた理由。きっかけは小さな書店

Q.「本を書きたいんですが、どうやったら本を出せるんですかね?」 A.「まずは書きたいこと書いて、自分で世に出しちゃうのがはやいと思います!」

会社員をしながらいつ書いてるの? 副業作家の働き方

≫ 副業にも挑戦可能!あなたの「やりたいこと」をさくらインターネットで一緒にやりませんか? 時間が足りなくて、途方に暮れる 「時間の使い方」に関して、人生でもっとも途方に暮れたのは、たしか高校生のころだった。 田舎の進学校に通っていた高校時代。…

ふつーの仕事の話をもっとしたい。恋愛話みたいに気軽に。

現在26歳、兼業OL。会社員と書評家の二重生活を送って、二年目になる。 会社は具体的にどこと書いたことはないし、たぶんこれからも書かないんだけど、書評家として知り合った人に会社名を言うと「えっ、意外」と言われる。