さくらインターネットに関する記事をご紹介

「人の圧を感じない」リモート接客で店舗とお客さまに寄り添う 株式会社ビーツの接客DX

モニター越しのリモート接客で、掃除機の販売台数が25%アップした。ぶなしめじのリモート販売の実証実験では、お客さまの満足度は約9割を越えた。店舗スタッフがリアルに接客せずとも、高い数値を叩き出せたのはなぜなのか。クリエイティブとデジタルソリュ…

日本ではなぜネット投票が実現しない? エストニアの実践からみえてくるDX推進のカギとは

「これだけインターネットが発達しているのに、なぜにネット投票ができないのだろう?」 という疑問の声をよく聞きます。かくいう私も、いまだに選挙が投票所での用紙による投票だけでおこなわれていることに疑問をもっている1人です。 ネット投票が可能にな…

”日本ブランド”の生き残り策 じつは中華EC世界からの学びにあるかもしれない話

驕れる日本ブランド久しからず。メイドインジャパンなら中国市場で放っておいても売れた時代はとうに過ぎ去った。 いかに日本で知名度を誇るプロダクトであったとしても、今や現地企業が生み出す商品との激しい競争やPR合戦に晒されている。 そこで勝ち抜く…

もし働いている会社が買収されたら? それでも悲観しなくていい理由

ここ数日(11月中旬)、イーロン・マスク氏のTwitter買収関連のニュースがヘッドラインをにぎわせている。 どんな会社であっても、経営者が変わる可能性はある。そのときどう対応するのか、僕らも普段から少し考えておいた方が良い。Twitter社やメタ社に勤め…

紙パッケージ業界の価値を高めたい。倉岡紙工の「身の丈DX」とは

紙工業の価値、そして社会での評価をもっと高めたい。その願いを実現しようと、デジタル技術を積極的に取り入れる紙工会社がある。熊本県上益城郡嘉島町に本社工場を構える倉岡紙工は、紙パッケージを製造する企業だ。九州で唯一のクリーンルームを備えた紙…

デジタル化で省人化、省力化を図る最先端のロボティクス倉庫

コロナによって人々の生活は大きく変化した。EC市場は急拡大し、スマホやPCをクリックするだけ で、翌日にはモノが届く。しかし、サービスを支える人の確保はますます困難になっている。人々の生活を支える物流の課題解決は? 省人化、省力化を図りながら、…

棚づくりのプロ集団が開発したスチール棚、DXで部屋に出現

熊本市にある金剛株式会社は、オフィスや文化施設で使われる棚の製造をおこなう企業だ。図書館や省庁など普段あまり目にすることがない、けれども誰にとっても大切な場所で、文化財を守る棚は今も社会を支える。重いものを支える丈夫さと、災害にも経年劣化…

野菜栽培のDX。IoT農園で進む「アーバンファーミング」

皇居をのぞむ東京都千代田区大手町。オフィスビルが燦然と輝くビジネス街に、なんと野菜が育っている。2022年5月、プランティオ株式会社(以下プランティオ)は、大手町ビルの屋上に、IoT農園「The Edible Park OTEMACHI」をオープンした。オフィスワーカー…

「インフラ開発エンジニアが活躍できる領域は無限」。インフラエンジニアやソフトウェアエンジニアにとって次のキャリアとなりえる

さくらインターネットは、国産パブリッククラウドを開発・提供し、インターネットを活用したい多くの方々の活動を支えています。 今後、さらにパブリッククラウドの開発を進めていくうえで欠かせないのが「インフラ”開発”エンジニア」です。 インフラ開発エ…

熊本タクシー「誰も取り残さないDX」ですべての人を運びたい

長引くコロナ禍で打撃を受けるタクシー業界で、新しいチャレンジを続ける企業が熊本にある。熊本市中央区にある熊本タクシーは、不況が続く社会に対応しようと早くから業務多角化やDX導入を進めてきた。同社のタクシーが運ぶお客さまは、街の人たちすべてが…

中小企業だとDXが進まない? 課題と進め方を解説

「中小企業のDX」をテーマに、中小企業のDXが進まない背景と課題、中小企業がDXを進めるメリットとデメリット、進め方について解説します。

ふるさと納税の仕組みは? 図解と流れでわかりやすく解説

ふるさと納税は簡単に説明すると「好きな自治体に寄付すると、返礼品をもらえて節税できる制度」を指しますが、いくつかバリエーションがあります。 それぞれのふるさと納税の「仕組み」にフォーカスして、官公庁の公式サイトから出典の図解とともに、流れに…

仕事に役立つ? 書評家の私が日記をつける理由

「昔から毎日日記をつけるのが習慣で~」 「エッ、今もですか!?」 「今も毎日、日記書いてます! デジタルですけど」 「毎日何字くらい……?」 「2000字くらい……いやそれより少ない日も多い日もあるので毎日違うんですが」 「それけっこう三宅さんの仕事術…

消防×DX!救急救命士が選ぶ業務改善に最適なDX

消防とDX(デジタルトランスフォーメーション)は接点がないように感じる人も多いのではないだろうか。しかし、DXを活用することで仕事や生活が便利になることを証明している消防署が中津市に存在している。今回は消防署で取り組んでいるDXについて、中津市…

「異動は受け入れる側にも価値がある」未経験者を受け入れて得た気づき

「ES(エンプロイーサクセス)実現のためにできることを考える」をテーマにしたこの特集では、実際に異動を経験した方や異動を受け入れた方、キャリアコンサルタントの方などにお話をうかがっています。 今回は、前回登場したエンジニアから未経験で法務部へ…

ICTの活用で不安と負担を軽減。母子モが進める母子手帳アプリと子育てDX

子育ての不安と負担を減らしたい。お母さん、お父さんたちに寄り添い、少しでも子育ての悩みを小さくしたい。楽しく子育てができるようにしてあげられたら。いま、子育ての分野へICTの活用が広がっている。母子手帳アプリを開発し、DXで子育ての支援を進める…

自然というサードプレイス 自然 x IoTで仕掛けるNature Serviceのキャンプ場DXとワーケーション拠点開発

キャンプ場のDXを仕掛けた人がいる。オンラインで予約し、キャッシュレスで事前決済する。チェックイン、チェックアウトもオンラインで非対面で可能だ。高速Wi-Fiを導入し、焚き火をしながら仕事もできる。Salesforceを導入しCRMで顧客管理をおこなった。一…

【弁護士が解説】個人情報保護法とはどんな法律? DXに取り組む事業者に課される義務

個人情報保護法は、個人情報の適正な取扱いに関する適切なルールを定め、個人の権利・利益を保護することを目的とした法律です。 特に近年では、「デジタル社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していること」(同法1条)に鑑み、DXを念頭に置いたさ…

企業が取り組むべきDX 請求書1つでも経営はこんなに変わる!

実は世の中、やる前は面倒だと感じても、実際にやってみると後悔するどころかむしろ手間をかけてでもやったかいがあると感じることが多いものです。その1つが多くの企業が取り組もうとしているデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)です。 今回は請…

「起業によって世界が広がった」くりえみさんに聞く芸能活動と会社経営のパラレルキャリア

2010年から芸能活動をしている、くりえみさん。2021年に起業し、芸能活動と会社経営のパラレルキャリアを実践しています。 新しいことにチャレンジし続けるくりえみさんに、起業した理由や今後「やりたいこと」について聞きました。

DX学校が中小企業に伝える「DXはすごく楽しい」

熊本市東区健軍に「ちょっと変わったデザイン会社」がある。Webサイトや出版物を制作するのが一般的なデザイン会社だが、同社が手掛けるデザインは人の成長までもが対象だ。2022年より「DX学校熊本校」をスタート。IT導入に悩む中小企業の人たちに向け、DXを…

社員やその家族との相互理解を深める社内イベント「さくら工房」

今年8月、さくらインターネットの社員やその子どもたちを対象としたイベント「さくら工房」が開催されました。 「さくら工房」は、社員とその子どもたちに工作体験をしてもらう企画。子どもたちには、お父さん・お母さんが働くさくらインターネットの雰囲気…

設立5周年 法務部の過去・現在・未来 ~バーチャル株主総会を実現する法務組織~

さくらインターネット 法務部の石崎です。 私が所属している法務部は、先日設立5周年を迎えました。この5年の間に、社会の状況も大きく変わりましたが、法務部も大きく変化したと感じています。今回は、今年の株主総会を一例に、さくらインターネットの法務…

人工知能(AI)に仕事を奪われる未来は『ジョジョの奇妙な冒険』をヒントに乗り切ろう

人工知能(AI)の急速な発達で「AIに奪われる仕事」や「AIでなくなる職種」といった話をたびたび目にするようになった。何十年も前からあった話題だが、最近のAIの発達からリアル感や切迫度は急激に上がっている。僕も人間なので、「AIが発達しても今の仕事…

インボイス制度のために個人事業主が対策すべきことは?

インボイス制度の対策として今、個人事業主がおこなうべきことについて解説します。 2023年10月からインボイス制度(適格請求書等保存方式)が導入されます。 本記事では、株式会社SoLabo 代表取締役 田原 広一がお客さまの創業融資や資金調達の相談を多数受…

1つの計算式で表せられる「DXの本質」とは? 松尾豊教授が考えるDX

2022年10月5日、Sansan株式会社主催のユーザーカンファレンス「Sansan Innovation Summit 2022」が開催されました。2019年以来、3年ぶりのオフラインでの開催となったSansan Innovation Summit 2022に、AI研究の第一人者 松尾豊教授が登壇。 「AIとデータを…

DX銘柄とは?定義や選ばれるポイントをわかりやすく解説

「DX銘柄」をテーマに、定義や選ばれるポイントについて解説します。 事業のあり方を変えるデジタル革新、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」に積極的に取り組む企業や、その取り組み内容を知りたいなら、「DX銘柄(読み方:ディーエックスめいがら…

人と暮らすことと、「書く仕事」のバランス

人と暮らすようになって、はや2ヶ月になる。 なんせ大学入学の時からまるまる10年間、一人暮らしを謳歌してきた。その私は戸惑っている。戸惑っているどころの話ではない。どうすればいいか分からない。オヨオヨしながら毎日過ごしている。

フードテックの革命児。特殊冷凍技術 x IoTで社会課題解決を図るデイブレイク

一見、コンピュータのサーバーかと見紛うようなデザインの冷凍機がある。デイブレイク株式会社(以下、デイブレイク)が展開する特殊冷凍機「アートロックフリーザー」だ。この先進的な冷凍機は、2022年にマイクロソフトが提供するスタートアップ支援プログ…

デジタル端末での音楽制作が地方都市の子どもたちを世界に羽ばたかせる

音楽はレコードやCDの時代を経て配信が主流となり、携帯端末で手軽に音楽に触れられるようになった。通勤通学の時間に、好きな音楽に心を癒されている人も多いだろう。しかし、デジタル化した現在の音楽制作過程を知る人は少ない。 日本の音楽を世界に通じる…

デジタル人材の半数が、仕事にやりがいを感じない現実

不動産会社に勤めている友人が、転職するらしい。彼女はキャリアアップのため、少し前からオンライン講座でプログラミングを学んでいました。 「転職はプログラミングスキルが即戦力になってから」と言っていたはずなのに、どうしたんだろう?詳しく聞いてみ…

エンジニアから法務担当へ。異動が本当に自分のためになるかを考えるのが重要

「ES(エンプロイーサクセス)実現のためにできることを考える」をテーマにしたこの特集では、実際に異動を経験した方や異動を受け入れた方、キャリアコンサルタントの方などにお話をうかがいます。 今回は、エンジニアから未経験で法務部への異動を経験した…

選手のデータを可視化してタイムを伸ばす。スポーツにデジタルを取り入れた「慶應箱根駅伝プロジェクト」

慶應箱根駅伝プロジェクトは、慶應義塾大学SFC研究所に設立された「ヘルス・ランニングデザイン・ラボ」の研究プロジェクトとも連動。ヘルス・ランニングデザイン・ラボは、医学・生理学・ITなどを活用して、駅伝競技の社会的意義から強化方法までの研究を進…

嵐のごとく巻き上げる! 中国アプリの仁義なき課金と投げ銭事情を現地から報告

今回は金と欲望が交差する中国の課金&投げ銭事情について、ほぼ毎日中華アプリでライブ配信をチェックしている筆者自身の体験と、中国のゲーム業界に詳しい方の話をうかがいつつ、分析を加えてみたい。

DXの恩恵の端くれを享受したであろう、私の体験談

そもそも「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉は、スウェーデンにあるウメオ大学教授のエリック・ストルターマン氏が、2004年に提唱したものだと言われている。

「物流×不動産×テクノロジー」で物流DXの実現を目指すイデアロジー

コロナによってライフスタイルが大きく変化した。在宅勤務や巣ごもり時間が増え、非接触のニーズも高まり、EC市場も急拡大している。一方、少子高齢化の進行や感染による自宅待機で人手不足の問題も顕在化している。物流を取り巻く環境はガラリと変化し、新…

micro:bitを使ったデジタルおもちゃも!手づくりおもちゃで考えるサスティナブル

お家にある不用品が、可愛らしいおもちゃに生まれ変わる! 親子で楽しんで作れるおもちゃに、子どもたちも大喜びです。そんなおもちゃをたくさん生み出す「おもちゃ作家」の佐藤蕗さん。 最近では不用品から作る「サスティナブルトイ」や、デジタルを活用し…

「DXは思っているより身近にある」デジタルの力で外国人雇用のDXを進める

日本では労働人口が減少し、人手不足が深刻になっています。パーソル総合研究所によると、2030年には644万人の人手不足が予測されています。働く女性やシニアを増やす、生産性を上げるなどの方法がある中で、注目したのが「働く外国人を増やす」ことです。

文脈からユーザーへの共感を深める ー 2021年度東工大EDP

さくらインターネット株式会社 企画推進部に所属している瀧本です。おもにデザイン業務に携わり、最近は継続的なサービス改善を目的にお客さまへのインタビューをおこなっています。 東京工業大学エンジニアリングデザインプロジェクト(以下、EDP)は、今回…

人の成長が事業の成長につながって、そのサイクルがまわり続ける人事モデルを作りたい

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、ES本部 ES部で人材支援業務に取り組む武村 宙に話を聞きました。

こんなに違う世界のETC。DXは国情・国柄の鏡

ETCは、それまで人がおこなっていた、料金の計算やおつりのやりとりをはじめとする料金収集の自動化と効率化により、渋滞緩和に貢献しています。私の経験では、左ハンドルの車からスムーズに料金を受け取るのは割と難しいのですが、ETCではそのような心配も…

日本と中国、IT人材にとって働きやすいのはどっちの国? 体験者が語る日中IT現場事情

社会実装型のデジタル技術に強みを持ち、イノベーションが盛んであると言われる中国。ITは金融などと並び、この国で最も稼げる業界の1つとなっており、SEをはじめとするIT従事者は基本、食いっぱぐれのない人々と言っていい。 だが、実際に現地の技術者たち…

けんすうさん × 田中邦裕 初対談。ふたりが失敗から気づいたこと

大学在学中にレンタル掲示板「したらば」を運営する会社の社長を経験し、現在は自身で創業したアル株式会社の代表を務める「けんすう」こと古川健介さん。さくらインターネット代表の田中との対談が実現しました。 お互い10代からインターネットに触れ、イン…

「隣の芝生はいつも青かった」私の転職戦記(1996~2022)

「新卒で入社したのは大企業。辞めたのはこうすればこうなるという道が見えてしまったからだ。安定に支えられた楽しさより不確実な楽しさを選んだ。結果的に嵐のような会社員生活になり退屈しなかった。苦しさと楽しさ。求めていたものだった。今は最初の会…

DX戦略とは?経済産業省の「DXレポート」を中心に解説

DX戦略は、DXを推進する際に「何・どこを目指してDXするのか」を羅針盤のように示す指針を意味します。 「DX戦略とは」をテーマに、意味や重要性、DX戦略の立て方、事例について経済産業省の「DXレポート」を中心に解説します。

TOUCH TO GOが無人決済システムで実現する店舗DX

「はいる、とる、でる」 極めてシンプル。 レジ前に立つと、購入した商品と金額が瞬時にディスプレイに表示される。バーコードのスキャンすら必要ない。簡単でスピーディーに買い物できる日本初の無人決済コンビニ。創業者の思いとテクノロジーの掛け算でコ…

タンザニアからDXで子どもたちを世界につなぐ。Wakwak for Everyoneの挑戦

どこまでも続く青い空。照りつける眩しい太陽。ここはアフリカ大陸東部に位置するタンザニアだ。この国で、教育支援に従事する日本人夫婦がいる。 笹瀬正樹さん・瑞穂さんご夫婦は、教育支援の仕事で、タンザニアの中学校に駐在している。その傍ら、国際交流…

DXでタイムラグを減らし情報の同時共有を実現。「いやしのもりクリニック」のオンライン薬剤師

学生時代は英語に没頭した。大学卒業後は同時通訳をしていた。しかし「進むべき道は英語ではない」同時通訳の師匠の言葉で一転、医師を目指す。予備校に行かず独学で医学部を目指した。苦学の末、28歳で千葉大学医学部に合格。 東日本大震災での医療支援を経…

政府情報システムは「クラウドファースト」から「クラウドスマート」へ

昨今、ITシステムを構築する際にクラウドコンピューティングサービス(以下、クラウド)を利用することは一般的であると言えるでしょう。DX(デジタルトランスフォーメーション)推進において、クラウドの活用は欠かせません。この潮流は民間企業にとどまら…

レジ渋滞を改善! スマホで決済できる「レジゴー」による買い物のDX

大分市中心部のはずれにあるパークプレイス大分。その中にあるイオン食品売り場の入口には大量のスマートフォンが並べられている。生活に密接に関わっている食品売り場に導入されたデジタル化の取り組みについて、イオン九州株式会社コーポレートトランスフ…