社会システム総合研究所とさくらインターネットが進めるラオス救急医療のDX支援

この記事では、株式会社社会システム総合研究所 代表取締役 西田 純ニ氏と、さくらインターネット 執行役員 高橋 隆行の対談をお届けします。ラオスの救急搬送事情や西田氏が取り組んでいること、さくらインターネットが支援するラオス救急医療のDXについて…

自演バレや架空請求など、私が経験したインターネット黎明期の赤っ恥3選

さまざまなことが、即調べられるインターネット。 なくてはならないものとなったインターネットですが、この便利な環境を使いこなせるようになるまでに、赤っ恥をかいたり痛い目をみたことはありませんか?

東京工業大学でデザイン思考を学び、ユーザー中心のより良い製品を作る

2020年10月から2021年2月まで、さくらインターネットは東京工業大学のエンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)にパートナー企業として参加しました。EDPではユーザーの課題を発見するプロセスを体験しました。 今回の記事では、ユーザー中心のより良い…

競馬実況がうますぎる石堂響騎手に、騎手の仕事についてインタビュー

インターネットで馬券が買えるようになったことや、スマホゲームアプリ『ウマ娘』の人気も影響して、競馬の人気が高まっているそうです。 この状況を現役騎手はどう感じているのか。競馬実況がうますぎる騎手としても注目される石堂騎手にお話をうかがいまし…

エンジニア起業家養成スクール「G’s ACADEMY」創設者 児玉浩康さんインタビュー

2015年にデジタルハリウッド株式会社が開校した、エンジニア起業家養成スクール「G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)」。「セカイを変えるGEEKを養成する」をテーマに、これまでに54社が起業、66億円の資金調達をするなど、多くのエンジニアと起業家を輩出して…

SNSがきっかけで起業。自分に自信のない女性が、輝ける場所を見つけるまで

海外に移住し、起業した女性。それだけ聞くと、確固たる信念を持った人物像をイメージしますよね。 しかし、ケニアでアフリカ布を使ったアパレルブランド「ラハケニア」を立ち上げた河野リエさんの場合、移住も起業もなりゆきだったそう。しかも起業のきっか…

コロナ前から全員在宅勤務を実現していた中小企業が教えるDXのヒント4つ

こんにちは、トイアンナです。私は2012年に会社員となり、のちに会社員とフリーランスのお仕事を両立。現在はお仕事を法人化し、経営一本でやっています。 さて、典型的な大企業を辞めた私。驚いたのは、新型コロナウイルスが登場する前から、IT業界がDX(デ…

エンジニアと営業の経験を活かす。スタートアップ支援に取り組む社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の秋元任泰に、現在の業務やこれまでに従事してきた営業やエンジニアとしての経験、スタートアップへの想いなどについて語っ…

加藤理恵さんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

連載『ポーチでオッケー!BOUSAI!』7月のゲストは加藤理恵さん。 ミスマガジン2005の同期で女優として活動されています。バックパッカーとして海外でいろいろな経験をされている加藤さん。海外トラブルが防災に繋がるところも!?

口コミサイトとエゴサーチ 自衛のスキルが必要になる時代がやってきた

最近、YouTuber界隈で少し話題になっているサイトがあります。どんなサイトかというと、YouTuberに対しての評価や口コミがまとめられているサイトです。

「足腰が立つ間は働き続ける」79歳でも現役で働く元監査役の歴史

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、長年さくらインターネットの社内監査役として従事し、2021年6月より嘱託社員となった野崎国弘に話を聞きました。長く働く秘訣や、創業時…

スシローが実践するDX戦略 飲食店に必要なデジタル活用とは?

新型コロナウイルスの感染拡大により、飲食店は大きな打撃を受けています。帝国データバンクの調査によると、2020年の飲食店倒産数は780件で過去最高を記録しました。 そんな飲食業界で必要とされるDX. 株式会社あきんどスシローの竹中浩司さんが、スシロー…

『閃光のハサウェイ』公開!ブライト・ノアという男の生きざまには今を生きるヒントがあふれている

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が大ヒットしている。ガンダムシリーズの映画で興行収入10億円を超えたのは、『逆襲のシャア』以来33年ぶりらしい。僕が『閃光のハサウェイ』小説版を読んだのは、平成のはじめ、高校1年のときである。

「働きやすさ」を提供して「働きがい」を感じてもらう。ホワイト企業アワード受賞インタビュー

2021年6月、さくらインターネットは、「ホワイト企業アワード2021上半期」で”福利厚生部門”を受賞しました。2020年にも”ワーク・ライフバランス部門”を受賞しており、二度目の受賞となります。 今回はホワイト企業アワードの授与式に登壇した、人事労務を担…

職場の人間関係を良好に保つには? 働くうえで必要な考え方

さくらインターネット代表の田中です。この連載は「働くすべてのビジネスパーソン」に向けて書いていきます。 私自身、長年コーチングを受けていますが、スタートアップ企業の経営者や学生にコーチングする機会もあります。今回は仕事の壁にぶつかったときに…

企業のDX化が進まない理由とは? 「成功=ヒト×DX」

DX(デジタルトランスフォーメーション)は企業にとって重要な経営課題となり、デジタルシフトの波が迫ってきています。しかし、経済産業省の『DXレポート2 中間取りまとめ』によると、企業の9割以上がDXにまったく取り組めていないレベルか、散発的な実施に…

ミライロIDを広げて、障害者やそのご家族の”やりたいこと”を”できる”に変えたい

株式会社ミライロ代表取締役社長の垣内さんに、起業したきっかけや、これから目指す社会について語っていただきました。

3人に1人、信頼できる人がいればいい。副業作家が考える仕事の人間関係

仕事のストレスって……結局、人間関係に集約されるのでは!? と、先日仕事について友人たちと話していました。身も蓋もない真理だと個人的には思います。みなさんいかがお考えでしょうか。 書く仕事について語るこの連載。いままで「人間関係」に触れてこな…

デジタルトランスフォーメーションがもたらした、アナログトランスフォーメーション

海外旅行で確実にお世話になるサービスといえば、個人的にはUber(ウーバー)とAirbnb(エアービーアンドビー)の二つです。 いずれのサービスも、スマホを通じてドライバーやオーナーと利用者を結びつけるシステムであり、既存の業界を「DX(デジタルトラン…

仮面を外して自分の「部分」を回収する! 「ホールネス」とは?

友だちのM子が新しい仕事を始めたらしい。海外の名だたる航空会社で長年CA(キャビンアテンダント)をしていた彼女が、なぜ転職したのだろう。 メールを読んだ私は久しぶりでM子と話すことにしました。

『ものづくり白書』から考える製造業のDX。課題と戦略は? 具体的な企業事例も紹介

新型コロナウイルスの感染拡大によって、サプライチェーンが分断され、製造業の売上は大きく落ち込みました。製造業にとってDX推進が必要不可欠だとあらためて思い知らされました。今後はDXにより企業を変革することが、不確実性の高い時代において必要とさ…

インターネットで人間はどこまで強くなった? その結果は?

ここのところインターネット、特にSNSを見ていると、コロナウイルスで多くの人がストレスを溜めているということもあるのでしょう、とても攻撃的な書き込みが目立つようになりました。

DX人材育成のために必要な産学官の連携とは? 注目は全国の高専生

2020年代に入り、日本でもプログラミングの教育必修化されるなど、テクノロジーの人材育成が進んでいます。新たにデジタル庁も発足されます。しかし、外国のIT先進国に比べると、まだまだ課題の残る現状です。 今後、どのような人材が求められるのか、そして…

2か月間の新卒社員研修をフルリモートで。オンラインだからこそできること

2021年4月、さくらインターネットにも11名の新卒社員が入社しました。 今回は、その変化のど真ん中で学校を卒業し、内定式も入社式もフルリモートとなった新卒社員に対する研修について、当社の取り組みをお伝えします。

好奇心を持って踏み出す勇気を! 菊タローがアメリカで感じたこと

「日本でやりたいことや、プロレスラーになって叶えたい夢を実現した」 そう語る菊タローさんに「やりたいことを見つける方法」についてうかがいました。やりたいことが見つからない人にとっては、たくさんのヒントが詰まっています。

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは? デジタイゼーション、デジタライゼーションとの違いや、具体的な企業事例を紹介

デジタルトランスフォーメーション(DX)がどうして重要なのかご存知でしょうか? この記事ではデジタルトランスフォーメーションが重要な理由から、メリット、デメリットまでを解説しています。 具体的な企業事例もご紹介しています。

「Zoom会議ができない」「メールも見ない」どうする?上司のDX問題

「DX」という言葉が広まったとき、ついに来たか。と思ったのは私だけではないはず。さんざん、ローテクと笑われてきた日本が、ついにデジタル化するのか。 中国みたいに、無人のコンビニが生まれたり、チャットツールでやりとりできたり。ワクワクする未来が…

菊井彰子さんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

連載『ポーチでオッケー!BOUSAI!』では、常日頃からできて“持ち歩ける防災”をテーマに、ゲストさんにオリジナル防災ポーチを作っていただきます。 作るにあたって、重要なルールがあります。それは“重さを500gまでに収めること”。 6月のゲストは菊井彰子さ…

「インフルエンサーマーケティング」はコンセプトが合わないと難しい

私がYouTubeをはじめたての頃、「もうYouTubeの広告収入だけじゃ稼げなくなるよ、今稼いでるYouTuberはバンバン企業案件をやって稼いでるんだから、君も早く案件の1本でも出来るようになればいいね」と言われました。

インターネットVS専門家 ネットで拾えるもの、拾えないもの

便利で使い勝手が良く、世界中どこでも接続できて当たり前――。 そんな「空気のような存在」となりつつあるインターネット環境に、日々お世話になっていることは否定しません。 しかし、時には「空気のような存在」だからこそ惑わされることもあるのです。

「Tableauでデータを可視化してお客さまを知る」CS戦略部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の武市典子に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

絶滅寸前。インターネットを支えた「功労者アイテム」大集合

4K動画に、処理の重い3Dゲーム。年々パワーが必要になるネットコンテンツを楽しむには、それに応じたパワーが必要だし、最新のPCなどが必要になる。 そんなコンピュータとインターネットの進化に従い、とうとう使われなくなっていった周辺機器たちがある。 …

なぜ「平等」を実現すべき? ダイバーシティ経営が必要な理由

「SDGs」が注目され、平等がこれまで以上に意識されている現代。しかし日本はジェンダーギャップ指数2021で世界156か国中120位。G7の中では、最下位となっています。この状況をどう改善すればいいのか? これからの日本社会や、企業のダイバーシティ経営につ…

副業作家が考える、モチベーションの保ち方

仕事が来るのはとても嬉しい(なんなら書き仕事をしていて一番嬉しい瞬間はもしかしたら依頼が来る瞬間かもしれない……とたまに思う)。 でも忙しくなってくると、そのありがたさをつい忘れてしまう。忙しい時いちばん難しいのって、いわゆる「モチベーション…

小泉進次郎 環境大臣が語る「企業が環境問題に取り組むべき理由」

「企業が環境問題に取り組むべき」このように言われる理由について、小泉進次郎環境大臣が語りました。 お話を聞くと、結果的には企業にとってもメリットがあることがわかります。

「空気を読む」「常識で考えろ」は悪魔の言葉。社会人の不幸の8割は、合意のない期待から

最近、多様性が大事だとよくいわれます。多様性が大事な世界がどうして訪れたのでしょうか。この20年間でインターネットを通じて人が繋がりはじめた。これが背景にあると思います。インターネットによって個人が意見を発信できるようになったことは非常に大…

ミライロ 垣内社長に聞く、障害を価値に変える「バリアバリュー」に込められた想い

株式会社ミライロの代表取締役社長・垣内さんに、ミライロの事業内容や、さくらインターネットから出資を受けることになったきっかけについて語っていただきました。

評価と待遇はセカンドオピニオンで客観的に見つめなおそう

どのような評価をされて、その評価に見合った待遇を受けているか…働くうえで評価と待遇はすべてではないが、多くを占めているのもまた事実である。働いているかぎり、会社員であれフリーランスであれ、そして個人の働き方によって程度により違いこそあれ、評…

スマホなんてない時代に自転車で日本一周した女子が思う、スマホとの付き合い方

筆者はその昔、大学生の時に思い立って自転車で日本一周旅行に出ました。20年以上前のことですから、スマホなんて存在せず、出先で調べ物などままならない環境です。われながらよく走ったもんだ、といま振り返れば自分で驚くくらいです。 「いまはスマホがあ…

『ザ!鉄腕!DASH!!』の影響で注文半年待ちも。八丈島の椎茸を全国へ

今回お話をうかがったのは、八丈島で椎茸生産をおこなう大竜ファーム代表・大沢竜児さん。八丈島の高温・多湿な環境で育つ「うみかぜ椎茸」の特徴や、椎茸栽培をすることになったきっかけ、八丈島の魅力などについて熱く語っていただきました。

「閉じた」インターネット空間は、まるで秘密基地のようで心地よかった

令和2年。 だれもが、毎日なにかしらのかたちでインターネットを使う日常。 いくらネットとはいえ好き勝手書けば問題になりますし、個人情報をうっかり書こうものなら冷や汗ものです。 「いつ、だれが見て、どう拡散されるかわからない」。 これが現代の、開…

株式会社TOKIO 国分太一 副社長が登場! 心を動かすビジネスとは?

バンドの「TOKIO」から会社の「TOKIO」へとステージを変えて挑戦を続ける国分氏は何を語ったのか――

未経験から副業ライターで成功する、簡単かつ唯一の方法について

「お前、パソコンに詳しかったよな。インターネットビジネスで起業を考えてるんで、相談に乗ってほしいんだわ」 大して親しくもない知人から呼び出され、こんな相談を受けたのは確か、1990年代の終わりか2000年代始め頃だったと記憶しています。

「バーチャルツアーで大阪から世界を笑顔に」バーチャルお花見「空中散歩」&町工場のDX化

今年4月に「桜の通り抜け」をバーチャルで体験できるサービスが公開されました。 多くの方に桜を楽しんでもらうことで「大阪から世界を笑顔に!!」という想いが込められたこの取り組みについて、企画したMP-Strategyの代表・目黒充明さんにお話をうかがいま…

「日本のインターネットの父」から学んだ“The Internet”の意味

村井純教授は、欧米が先導していたコンピュータサイエンスの重要性を早くから説き、1990年に慶應大学藤沢キャンパスができたとき、世界に先がけてキャンパス生活のすべてがインターネットで動くように設計、整備したことで知られています。 しかし、村井教授…

「一歩踏み出せば世界は変わる」eスポーツアナウンサー柴田将平は世界一を目指す

「世界一のeスポーツアナウンサーになる」 そう語るのは、テレビ局のアナウンサーからeスポーツアナウンサーに転身した柴田将平さん。自分の「直感」を信じ、転身してから3年が経ちました。 そんな柴田さんにeスポーツアナウンサーになろうと思ったきっかけ…

ネットで調べられる「トイレ」と、ネットで調べられない「パンツ」の話

海外旅行で一番大切なものはなんでしょう。お金?パスポート?いいえ、「スマホ」です。 著者が体験した海外での出来事をお伝えします。

鬱でベッドから出られなくなって2ヶ月、私はmixiへログインした

寝込んでいる間は、インターネットが命綱だった。もともとTwitter廃人なので、オンラインでしか私を知らない人から見ると大して変わらない気もするが、現実でも私はTwitter並に騒がしく、週1回はオンライン/リアルを問わず友達と飲んだり会話したりしていた。

木曽さんちゅうさんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

『ポーチでオッケー!BOUSAI!』では、常日頃からできて“持ち歩ける防災”をテーマに、ゲストさんにオリジナル防災ポーチを作っていただきます。 5月のゲストは木曽さんちゅうさんです。

「ディストピア」がTwitterのトレンドに。何が起きても不思議じゃない時代

3回目の緊急事態宣言が発令されてすぐ、SNS上で東京がディストピアのようになっているとトレンドに上がっていました。 人が居ない渋谷。夜8時に電気が消えるスクランブル交差点。禁酒令。想像もしていなかった光景に、まるでSF映画の世界が現実のものとなっ…