インフラとDX推進。時代に応じた整備と保全システムが必要

インフラとは、暮らしや産業を支える下部構造を意味します。それらの中心にある建設業界は、いつの時代もニーズに応じながら変化や進化を遂げてきました。 公益社団法人土木学会 第109代会長の谷口 博昭氏がインフラとDXの推進について語ってくれました。

三拍子 高倉陵さんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

連載『ポーチでオッケー!BOUSAI!』では、常日頃からできて“持ち歩ける防災”をテーマに、ゲストさんにオリジナル防災ポーチを作っていただきます。 作るにあたって、重要なルールがあります。それは“重さを 500gまでに収めること”。 10月はお笑いライブだけ…

大友啓史監督が語る「限られた時間でクリエイティブを生み出す方法」

大河ドラマ『龍馬伝』や映画『るろうに剣心』シリーズなど、数々の作品を世に送り出した大友啓史監督が、映画製作とビジネスの共通点や人材の発掘方法、クリエイティブを生み出す方法について語ってくれました。

岸田奈美さんに聞く「生きづらい世の中を生きていく方法」

岸田奈美さんの文章は、ユーモアにあふれ、多くの人に愛されています。ユーモアだけではなく、笑って泣けて救われる、人の感情を揺さぶる文章です。10月15日に発売された新刊『傘のさし方がわからない』にも、そんなエッセイがつまっています。 書籍の内容と…

『のだめ』にみる仕事観。いいパフォーマンスを続けるために必要なこと

先日、『のだめカンタービレ』を改めて読み返していた。 今回読み返していて、あらためて「ああ、これって本当に仕事の話だったんだなあ」と思ったので、今回はその話をしたい。

1万kmを乗り越えた恋と、2時間の距離で諦めた恋。ちがいは「インターネット」

みなさんは、遠距離恋愛したことありますか? わたしはドイツと日本の国際遠距離恋愛を経て、夫と結婚しました。 ……なんて言うと「国際遠距離ってすごいねー!」と言ってもらえるのですが、正直そんなに大変じゃなかったんです。 だって、インターネットがあ…

「どの社員も知りたい情報を簡単に得られる環境づくり」経営管理部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は経営戦略本部 経営管理部の松下 貴美に、経営管理部のお仕事やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

気楽に生きられる人付き合いの方法。大事なのは「自分を大切にすること」

仕事を断らない人には、仕事を任せたくなるものです。といっても、「仕事は何でも無条件で引き受けろ」と伝えたいわけではありません。まずは話を聞き、すぐ断らずに条件を提示すればいいのです。 最も良くないのは、どんどん仕事を受けるけれど、その仕事を…

量子コンピュータとは? 仕組みや実用化についてわかりやすく解説

量子コンピュータとは、量子物理学にもとづく新しいタイプのコンピュータです。量子技術の活用により、社会の変革が期待されています。しかし量子コンピュータについての詳細は知らない方も多いと思います。 オックスフォード大学物理学科量子コンピュータ専…

オープンイノベーションとは? 意味やメリットについて企業事例を交えて解説

オープンイノベーションとは、アメリカを中心に拡大したイノベーション創出の手段です。研究開発から事業化まで、社外の技術やアイデアを活用してスピーディーに展開することを指します。 オープンイノベーションによって、実績を上げている企業も数多くあり…

三井住友フィナンシャルグループが実践する「金融機関のDX」

三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務グループCDIO(最高デジタルイノベーション責任者)の谷崎 勝教氏が、Sansan株式会社が開催した「Sansan Innovation Project 2021」に登壇。Sansanの代表取締役社長 寺田 親弘氏と対談しました。 三井住友フィナン…

なぜトヨタは2022年の再編で「ソフト第一」にし、人材採用を変更するのか

DX

日本ではデジタル庁が開設され、ビジネス業界では「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が時代のキーワードになりました。今や多くの会社が、デジタル化を加速させる方向で動いているのではないでしょうか。 しかし、本当にそのDXの方向は時代に合って…

デジタル庁 統括官が語る、デジタル庁の役割と目指す方向とは?

2021年9月1日、デジタル庁が創設されました。誰一人取り残さないデジタル社会の実現をめざし、政府のデジタル政策の司令塔として大きな期待を集めています。 この記事では、デジタル庁統括官 冨安 泰一郎さんのお話をまとめました。

『ライフシフト』著者リンダ・グラットン氏が語る”仕事の再設計に必要な2つの要素"

「仕事の再設計には、2つの要素が必要」日本でも話題となった『WORK SHIFT(ワークシフト)』『LIFE SHIFT(ライフシフト)』の著者 リンダ・グラットン氏はそう語ります。 新型コロナウイルスによって変わる働き方と、仕事を再設計する方法についてリンダ・…

生まれつき視覚障害(全盲)のあるユニバーサルマナー検定講師 原口さんが”作りたい社会”

「ブラインドサッカーのピッチ内のような社会を作りたい」 そう語るのは株式会社ミライロで働く原口淳さん。生まれつき視覚障害があり、全盲(視力がまったくない状態)です。原口さんはミライロ入社前からブラインドサッカーのプレーヤーとしても活動してお…

「15歳に多様な選択肢を」 山川咲さんと神山まるごと高専の挑戦

2021年1月、山川咲さんが設立構想中である神山まるごと高専(仮称、以下、神山まるごと高専と記載します)のクリエイティブディレクターに就任しました。山川さんは完全オーダーメイドのウェディングブランド「CRAZY WEDDING」の創設者で、ウェディング業界…

Nintendo Switch初となるタイピングソフト「タイピングクエスト」で実際に遊んでみた

この記事では、タイピングクエストを開発した株式会社セナネットワークス代表の山下さんにゲーム開発のお話をうかがいました。また、さくらインターネットの社員が親子でタイピングクエストを遊んでみた様子もお届けします。

「自身の提案がお客さまの要件にマッチしたときがやりがい」セールスエンジニア社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部(※)テクニカルソリューション部の清水 美里に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

DX導入成功のヒントは「ドラえもん」の野比家にある

営業部門におけるDXとは「情報技術で営業活動を変革させることで、顧客の購買行動にあわせて最適化して競争力と優位性を維持向上させる」。要するに、「営業マンの足で稼ぐ」的な従来の営業のやり方では吸い上げられかった顧客ニーズに応じられるよう営業組…

杜野まこさんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

連載『ポーチでオッケー!BOUSAI!』では、常日頃からできて“持ち歩ける防災”をテーマに、ゲストさんにオリジナル防災ポーチを作っていただきます。 作るにあたって、重要なルールがあります。それは“重さを 500gまでに収めること”。 9月のゲストは、宮城県…

Apple共同創業者 スティーブ・ウォズニアック氏が語る未来

スティーブ・ジョブズ氏とともにAppleを創業したスティーブ・ウォズニアック氏が、Sansan株式会社が開催した「Sansan Innovation Project 2021」に登壇。Sansanの代表取締役社長 寺田 親弘氏と対談しました。

登大遊氏が語る「おもしろインチキ ICT 技術開発」の重要さ

日本の ICT とセキュリティ技術の生産手段確立と産業化の実現について、登大遊さんが語ってくれました。 日本は研究開発を進化させ、1990 年代にはさまざまな産業分野で世界トップになりました。 ICT の分野でもこれが可能であり、そのためには「おもしろイ…

ブルシット・ジョブをDXしても「ブルシットDX」になるだけでした

あなたは『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』という本を読んだことはありますか。ないですか。読んでください。なにせ、そこにはあなたが日々イラつきながらこなしている「クソみたいな仕事」の実態が描かれているのですから。

インフルエンサーという職業、精神的にしんどすぎる説

インフルエンサーという職業は、走れば走るほど歓声が増えていく、終わりのないマラソンみたいだ。 自分で自分のことを「インフルエンサー」と呼ぶほど無粋なことはありませんが、YouTubeで情報発信を続け、チャンネル登録者10万人も見え始めた今、有難いこ…

経済産業省の職員が伝える デジタル時代に求められるDX人材とは

DX

DXを進めるためには、それを支えるデジタル人材が必要不可欠です。 しかし、日本ではデジタル人材が不足しており、人材の育成・確保が急務となっています。 DX実現に向け、どのような人材が必要とされるのか。また、人材の育成・確保にはどのような取組が必…

プロファイリングの天才・シャーロック・ホームズはネットの達人!

シャーロック・ホームズと聞いて、何を思い浮かべますか。シャーロック・ホームズはこれまで何度もドラマ化されてきました。 筆者はこれまで、地上波やBS・CS放送などのテレビ放送はもちろんのこと、最近では複数の動画配信サービスも利用して、シャーロック…

85年を超える歴史があるロイヤルホテルで䕃山社長が進めた宿泊業界のDX

株式会社ロイヤルホテルとさくらインターネット株式会社は、両社の社員が互いの会社へ出向する人材交流を、2021年7月より開始しました。 創業85年を超える、歴史あるロイヤルホテルがDXに取り組む理由とは―― 株式会社ロイヤルホテル䕃山社長が、DXについて語…

SaaSとは?IaaS、PaaS、ASPとの違いは?サービス代表例も紹介

SaaSとは、ネットワークを通じてソフトウェアを提供するサービス、あるいはそうしたサービスを提供するビジネスモデルを指します。 この記事ではそんな「SaaS」について、IaaS、PaaS、ASPとの違いから、サービスの代表例まで、わかりやすく解説していきたい…

「ちょっと怖い」「めんどくさい」イメージから「気軽に相談できる、頼れる法務になりたい」法務部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、法務部 法務グループに所属し、契約書審査・作成やさくらインターネットの従業員からのさまざまな法務相談を担当する石崎 めぐみに、法務…

サブカル界スターたちの「鬱」。「好きなこと」と「求められること」のバランス

『サブカル・スーパースター鬱伝』という本を最近読んだ。プロインタビュアーの吉田豪さんが、「サブカル界」のスターたちに、40代でやってくる鬱について聞いてまわるという企画の本。 登場するのは、リリー・フランキーさんやみうらじゅんさん、大槻ケンヂ…

世界で活躍する中高生のロボコンチーム「SAKURA Tempesta」

2017年に設立されたSAKURA Tempesta(サクラテンペスタ)は、中学生・高校生を中心に活動しているロボコンチームです。そんなSAKURA Tempestaの運営に中心的に携わる3名にお話をうかがいました。

遅刻はダメだけど、残業はOKな会社が多いのはなぜだろう?

最近はテクノロジーの進化によって、同じ場所に集まる必要性が少なくなってきました。パソコンは持ち運びできるようになりましたし、Zoomを使えばオンラインで話せます。Slackを使えば、テキストでコミュニケーションもとれます。 仕事の内容的に職場までい…

なぜDXが必要なのか?経済産業省のガイドラインや企業の事例をもとに解説

なぜデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが必要なのか? 企業の具体例をもとにメリットを解説します。

行政サービスの99%がオンライン「電子国家」エストニアがすごい理由

DX

IDカードが1枚あれば行政手続きはすべてオンライン。選挙の投票もインターネットでできてしまう国「エストニア」。 「エストニア」のデジタル行政に、世界が注目しています。

LGWANとは? 地方公共団体向けビジネスに欠かせない理由をわかりやすく解説 

「LGWAN(読み方:エルジーワン)」とは、「Local Government Wide Area Network」を略した言葉で、地方公共団体を相互に接続する行政専用ネットワークのことです。 この記事ではLGWANが地方公共団体向けビジネスに欠かせない理由をお伝えします。

インターネットはもう、画面を眺めて満足するものではなくなった

インターネットは現在、「反応するもの」になっています。動画には高評価か低評価をつけ、ネットニュースはコメントつきで拡散。 ただ見るだけでは終わらず、見たあとに「反応すること」がセットなのです。 いったい、その転換期はいつだったんだろう?そこ…

リモートワークを1年間体験してわかった、気をつけたほうがよい5つのこと

これからの時代、さらにリモートワークが進んでいくと思います。そこで今回の記事ではリモートワークをしてみて気がついた、気をつけたほうがよいこと5つをご紹介します。

おうち時間を幸せに!お取り寄せグルメ特集〜晩夏〜秋編〜

弊社サービス「さくらのレンタルサーバ」をご利用中のお客様が提供しているお取り寄せグルメをご紹介いたします。 今回の特集では「夏の終わりから秋」にかけてのグルメを掲載。 ちょっとした旅行気分だったり、美味しいものを食べて幸せ〜! と感じていただ…

全盲の父は平等にインターネットの恩恵にあずかっている

インターネットの普及により便利になったことを挙げればキリがありません。その恩恵にあずかり、私たちの暮らしはより豊かになりました。 しかしこれは、インターネットによる情報をパソコンやスマホの画面を通じて手に入れることができる、我々だからこそ感…

PMF(プロダクトマーケットフィット)に起業家が挑んで七転八倒した体験談

みなさんは、PMF(プロダクトマーケットフィット)をご存知でしょうか。PMFは「Product Market Fit」の略で、「製品やサービスが市場で受け入れられている状態」を指すマーケティング用語です。 さて、PMFについて私は「そんな状態が作れたら苦労しねーよ」…

与座よしあきさんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

連載『ポーチでオッケー!BOUSAI!』では、常日頃からできて“持ち歩ける防災”をテーマに、ゲストさんにオリジナル防災ポーチを作っていただきます。 8月のゲストは与座よしあきさん。 芸人から俳優までやりこなす多才な方。 沖縄出身で現在2歳の息子さん、第…

「人や組織の可能性を広げる」スタートアップ企業を支援する社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の油井佑樹に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

ESGとは? SDGsやSRIとの違いや投資と経営で注目される理由をわかりやすく解説

「ESG」という言葉をご存知でしょうか?「SDGs」の普及と共に、ESGも注目されてきています。 今回の記事では、これからの新たな時代に必要となるESGについてわかりやすく解説します。

無人島でデジタルデトックスをした結果、「日常デジタルデトックス」の可能性を感じた

「デジタルデトックス」という言葉をご存知でしょうか。デジタルデトックスは、その名の通りスマホやパソコンといったデジタル機器から距離を置いて、デトックス(溜まった有害物質や毒素を排出)するという意味の造語です。 期間を決めてその間は一切ネット…

デジタルノマドのお手本に思い浮かんだのは、天才作曲家モーツァルト

2020年7月に発表された世界電子政府ランキング。日本が順位を落す中、前回の2018年・16位から3位へと大躍進した国があります。 人口わずか130万人、北欧の国・エストニアです。そのエストニアが世界に先駆けて導入したのが「デジタルノマドビザ」。 今日は、…

「お客さまと会社、双方にとってメリットがある価値提供」営業部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は営業部インサイドセールス所属の天野 貴洋に、現在の業務や今後やりたいことについて聞きました。

副業作家が思う「自主制作」の意味。いつもの路線から外れることで得られるもの

先日、関西へ旅行に行った際、立ち寄った場所があった。 兵庫県宝塚市にある「手塚治虫記念館」。宝塚のミュージカルを観に行くのが旅行のメインイベントで、手塚治虫は時間あれば立ち寄れたらいいな~くらいに考えていたのに、実際行ってみるととても面白い…

DCON2021 最優秀賞受賞! メンターの田中邦裕が福井工業高等専門学校へ訪問

福井工業高等専門学校 プログラミング研究会チームのメンターを担当したのは、さくらインターネット代表 田中邦裕です。コロナ禍のため直接対面はできませんでしたが、オンライン上でアドバイスをおこなってきました。 大会終了から少し経ったころ、受賞のお…

職務経歴、少し盛るか、そのまま書くか。僕らが職務経歴書に力をいれるワケ

転職する際、中途採用を狙う際には、職務経歴書は自己アピールする大きな武器になる。極端な言い方をすれば、履歴書や職務経歴書で自己アピールに成功しなければ面接にたどり着くことさえかなわないからだ。履歴書は個性を出しにくいために、おのずと自己ア…

「DX」が日本で浸透しない最大の理由はこれ。そしてこのままでは4年後に「崖から落ちる」

DX

デジタル業界では話題の「DX」。 この言葉を知っている方も知らない方もいらっしゃると思いますが、知ると日本の多くの企業が今どのくらい「危険な状況にある」かが分かってしまいます。 ここで、DXについて分かりやすい説明をしてみます。