吉玉サキ

『20歳のソウル』秋山純監督が、1人の青年の人生を映画にした理由

千葉県船橋市立船橋高校には、「演奏すると必ず点が入る」と言われる神曲『市船soul』が受け継がれている。在学中にこの曲を作った吹奏楽部の浅野大義(あさのたいぎ)さんは、病により20歳の若さでこの世を去った。 今年5月、大義さんの青春と闘病生活を描…

ジャニーズJr.から広告会社のCCOへ。”なごまる”こと丸山紘史さんの自己プロデュース力

株式会社オールブルーCCOの丸山紘史さんは、学生時代にジャニーズJr.として活動していた経歴を持つ。ジャニーズを辞めて国立大学に進学し、博報堂に入社。現在は株式会社オールブルーのCCOとして、多くの広告を手掛けている。 そんな丸山さんは今年7月、大阪…

「山になりたい」山屋代表の秋本さんは山で生きると決め、新しい職業を作った

山屋とは、山を愛する人のこと。そんな言葉を屋号に掲げる株式会社山屋は、一言で表すと山の何でも屋。「山に建築資材を運びたい」「山の映画のクライミングシーンを撮影したい」などの依頼を受け、実現する会社だ。 経営するのは、若干30歳の秋本真宏さん。…

SNSがきっかけで起業。自分に自信のない女性が、輝ける場所を見つけるまで

海外に移住し、起業した女性。それだけ聞くと、確固たる信念を持った人物像をイメージしますよね。 しかし、ケニアでアフリカ布を使ったアパレルブランド「ラハケニア」を立ち上げた河野リエさんの場合、移住も起業もなりゆきだったそう。しかも起業のきっか…

相手に敬意を払い、自分の言葉に責任を持っていれば、そうそう嫌われることはない

よく「リアルでは人見知りだけどTwitterでは人と絡める」といった話を見聞きする。 私はと言えばTwitter上でも人見知りで、はじめましての相手に自分からリプライすることがなかなかできない。たとえ相互フォローであっても、だ。

はじめて買ったパソコンは「なにがわからないかさえわからなかった」

はじめて買ったパソコンはバイト代を貯めて買った。 インターネットの思い出をテーマにライター吉玉サキさんに書いてもらいました。

黒歴史の個人ホームページも無駄ではなかったと気づいた 吉玉サキ

フリーライターの吉玉サキさんが「インターネットの思い出」について書いてくれました。 懐かしの個人ホームページでアップしていた短い小説や詩の思い出…