さくらインターネットに関する記事をご紹介

デジタル時代の新渡戸文化学園の情報発信力

世界に誇る名著「武士道」を著した新渡戸稲造。既存のわくにとらわれない進歩的な教育者だった。1928年に新渡戸文化学園の前身の女子経済専門学校の初代校長に就任。はるか昔に女性の社会進出を後押しした。一方、学校は社会との結びつきが必要だと「学俗接…

お客さまにとっての No.1をめざす。「さくらのレンタルサーバ」の担当マーケターが挑むミッションとは?

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、クラウド事業本部 プロダクトマーケティング部 マーケティング戦略グループで、「さくらのレンタルサーバ」のマーケティング業務を担当す…

「沖縄の優位性を活かしたスタートアップ創出」沖縄スタートアップフェスタ

2022年12月、沖縄スタートアップフェスタが開催されました。本イベントでは、沖縄のスタートアップ企業のブース出展や、スタートアップエコシステムに関わる支援者のセッションなどがおこなわれました。 本記事では、「沖縄の優位性を活かしたスタートアップ…

中古車販売店の生き残り戦略「中古車を資産として海外へ」

「DX というと、画期的な新システムの導入や組織の大改造を考えてしまいがちです。そうなると、『自分の会社も DX しなければ』と、DX 自体が目的になってしまうのかもしれません」そう語るのは、静岡県浜松市にある中古車販売店「SPACEAUTO」のバイヤー・宮…

高専出身の起業家対談。C-Style 瀬島 大生さん × さくらインターネット 田中 邦裕

高専生が多く在籍し、受託開発、DXコンサルティングを手掛ける C-Style株式会社。CEO の瀬島 大生さんは、高専生を支援するためのさまざまな取り組みに情熱を注いでいます。高専3年生のときに起業を決意した瀬島さんと、同じく高専在学中に起業した田中。高…

銀行振込み・請求書払いはなぜ多い? 法人・個人事業主の決済事情

さくらインターネットのサービスを利用する法人のお客さまは、支払い方法として銀行振込みや請求書払いを選択することが多い。しかし、銀行振込みと請求書払いは都度の振り込みが必要となり、支払いを忘れてしまう可能性がある。これにより、料金の未払いに…

「既存サービスの安定運用と新たなチャレンジ」さくらのVPSとさくらのクラウドをつくるインフラ開発エンジニア

さくらインターネットで日本最大級のサーバーホスティングサービスや IaaSサービスに携わる「インフラ開発エンジニア」。さくマガでは、インフラ開発エンジニアの仕事内容や、エンジニアとして働く魅力などについて紹介しています。 今回は、安定・高速・低…

【フリーランスから法人設立】「やりたい」から始めるキャリア形成。FLAT代表サトウハルミさんに聞く

クラウドソーシングサービス大手・ランサーズの調査によると、2021年のフリーランス人口は1,577万人。自身のスキルを活かした働き方やキャリア形成のあり方は、決して珍しいものではなくなった。その背景には、働き方の多様化やリスキリングを始めとするスキ…

マッチングアプリのトレンドから見る「人に会いたい」DXの最前線

「マッチングアプリを始めてみたけれど、会うのが面倒でデートをドタキャンした」 と、語る女性は多い。 そう、マッチングアプリの出会いは面倒なものだ。価値観が合うかわからない相手と、いきなりマッチングしてメッセージを送り、まあまあ盛り上がったら…

「マイナ保険証」の本領発揮が期待できるであろう場面とは?

河野太郎デジタル大臣は、令和6年秋を目途に現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に切り替える方針を表明した。オンライン資格確認を活用し、医療データを有機的につなげることで、より正確で効率的・効果的な医療・介…

Instagram が単なる SNS を超えたとき、それこそが DX となる!?

実家で飼っているフレンチブルドッグの乙(おつ)が、とある手術を受けた。異変に気付いたのは8月の終わり頃。乙の左手小指の外側に、プツっとしたイボのようなものが現れたのだ。主治医に相談したところ、「部位が部位なので、小指ごと切断になるかもしれま…

マインドからDXを目指す。「変わるDNA」を取り戻し、中小企業を再び世界へ

静岡県浜松市を中心とした遠州地域は、本田 宗一郎、豊田 佐吉、山葉 寅楠を生み出した、血気盛んな中小企業の街。株式会社Wewillは、そんな浜松市で中小企業のDX化をサポートし、バックオフィスの業務改善を支援している。同社の代表取締役である杉浦 直樹…

「物理サーバーでありながら柔軟性と使いやすさを追求」さくらの専用サーバPHY を作るインフラ開発エンジニア

さくらインターネットの物理サーバー占有クラウドサービス「さくらの専用サーバPHY(ファイ)」。従来の「さくらの専用サーバ」をリニューアルし、2020年より提供を開始した、物理サーバーの性能を最大限に活用できる柔軟性と使いやすさを兼ね備えたクラウド…

「デジタルで人と人がより繋がる社会を目指す」大分で生まれた地域限定のポイントアプリ

「大分県限定のポイントアプリ」という新しい取り組みを始めた会社がある。2022年5月末にスタートした「LOG POINT(ログポイント)」は、飲食店や美容院、整骨院、リラクサロン、雑貨屋など、あらゆるジャンルの店舗で導入可能なポイントアプリだ。運営を手…

「ICTがなければ、私はいなかった」中国在住のジャーナリストはどうリスキリングを果たしたのか

人生の喜びとは一体、どんなときに感じるものなのか。 家族を持つこと、仕事で成功を収めること、大金を稼ぐこと、はたまた生涯をまっとうすること…… むろん価値観は人それぞれであり、何が正しい答えであるかを明確に言うのは難しい。 だが、己のそれほど長…

「ミドルウェアを駆使してお客さまのニーズに応える」さくらのレンタルサーバを作るインフラ開発エンジニア

現在、50万を超えるユーザーにご利用いただいているさくらのレンタルサーバ。WordPressを簡単にインストールできる「クイックインストール」や無料SSLをはじめ、Webサイトを作成するうえで便利な機能を提供しています。個人から法人、Webサイト運営初心者か…

サッカーW杯日本代表の勝利と敗北が仕事の参考になりすぎる

サッカーW杯カタール大会の日本代表チームの戦いぶりが称賛されている。 残念ながら、決勝トーナメント1回戦でクロアチアに敗れて16強止まりとなったが、盛り上がるな! というほうが野暮である。同様に、日本代表チームの戦いからビジネスや仕事に活かせる…

計画の見積もりが重要。書評家が選ぶ「仕事に役立った本」

これまでさまざまな書く仕事について語ってきた連載。これから、2回に1回はちょっと趣向を変えて「この本が仕事の役に立った!」という本を紹介していきたい。 というのも最近のわたくし、「会社を辞めたからこそ、ビジネス書を読むようになった」のである。…

北海道にいる患者の手術を沖縄でおこなうことも夢ではない? 藤田医科大学の医療DX

ルネサンス期を代表する偉大な芸術家にちなんで名付けられた米国製の手術支援ロボット「ダビンチ」。日本での正式名称は「内視鏡手術用支援機器」という。ロボットが手術をするのではなく、内視鏡手術をする医師の手助けをするために開発されたものだ。2020…

データセンタースタッフから新規事業の企画へ。異動はリスク少なく新たなチャレンジができるチャンス

「ES(エンプロイーサクセス)実現のためにできることを考える」をテーマにしたこの特集では、実際に異動を経験した方や異動を受け入れた方、キャリアコンサルタントの方などにお話をうかがっています。 本記事では、データセンタースタッフとしてさまざまな…

機械に愛を。モノを愛せない中国人とそこに何かを感じる日本人

まだスマホもなければ「デジタルトランスフォーメーション、何それ?」といった感じのはるか昔、アキバに壊れたMACを修理しに行ったときのこと。 とあるラボのお兄さんが自分の愛機を「この子」と呼び、まるで患者に接する医者のごとく丁寧に扱っているのを…

町工場のお悩みを解決!町工場による、町工場のためのDX「エムネットくらうど」を自社開発

「納期管理や進捗管理に悩みを抱えている町工場は、まだまだ多いんです」と語るのは、大阪府堺市にある「ものづくりサービス業」日本ツクリダス株式会社の代表取締役・角野 嘉一さん。「ありえへん町工場」を標榜し、クライアントから受注したものづくりだけ…

【弁護士が解説】テレワークの普及が企業の労務管理に与える影響は?

DX化により遠隔コミュニケーションの技術が発展したことは、各企業におけるテレワークの普及へ大幅に貢献しています。とくに2020年以降、新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけとして、テレワークの普及率は急速に上昇しました。 テレワークで働く従業員…

”日本ブランド”の生き残り策 じつは中華EC世界からの学びにあるかもしれない話

驕れる日本ブランド久しからず。メイドインジャパンなら中国市場で放っておいても売れた時代はとうに過ぎ去った。 いかに日本で知名度を誇るプロダクトであったとしても、今や現地企業が生み出す商品との激しい競争やPR合戦に晒されている。 そこで勝ち抜く…

「インフラ開発エンジニアが活躍できる領域は無限」。インフラエンジニアやソフトウェアエンジニアにとって次のキャリアとなりえる

さくらインターネットは、国産パブリッククラウドを開発・提供し、インターネットを活用したい多くの方々の活動を支えています。 今後、さらにパブリッククラウドの開発を進めていくうえで欠かせないのが「インフラ”開発”エンジニア」です。 インフラ開発エ…

「異動は受け入れる側にも価値がある」未経験者を受け入れて得た気づき

「ES(エンプロイーサクセス)実現のためにできることを考える」をテーマにしたこの特集では、実際に異動を経験した方や異動を受け入れた方、キャリアコンサルタントの方などにお話をうかがっています。 今回は、前回登場したエンジニアから未経験で法務部へ…

【弁護士が解説】個人情報保護法とはどんな法律? DXに取り組む事業者に課される義務

個人情報保護法は、個人情報の適正な取扱いに関する適切なルールを定め、個人の権利・利益を保護することを目的とした法律です。 特に近年では、「デジタル社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していること」(同法1条)に鑑み、DXを念頭に置いたさ…

企業が取り組むべきDX 請求書1つでも経営はこんなに変わる!

実は世の中、やる前は面倒だと感じても、実際にやってみると後悔するどころかむしろ手間をかけてでもやったかいがあると感じることが多いものです。その1つが多くの企業が取り組もうとしているデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)です。 今回は請…

社員やその家族との相互理解を深める社内イベント「さくら工房」

今年8月、さくらインターネットの社員やその子どもたちを対象としたイベント「さくら工房」が開催されました。 「さくら工房」は、社員とその子どもたちに工作体験をしてもらう企画。子どもたちには、お父さん・お母さんが働くさくらインターネットの雰囲気…

設立5周年 法務部の過去・現在・未来 ~バーチャル株主総会を実現する法務組織~

さくらインターネット 法務部の石崎です。 私が所属している法務部は、先日設立5周年を迎えました。この5年の間に、社会の状況も大きく変わりましたが、法務部も大きく変化したと感じています。今回は、今年の株主総会を一例に、さくらインターネットの法務…

デジタル端末での音楽制作が地方都市の子どもたちを世界に羽ばたかせる

音楽はレコードやCDの時代を経て配信が主流となり、携帯端末で手軽に音楽に触れられるようになった。通勤通学の時間に、好きな音楽に心を癒されている人も多いだろう。しかし、デジタル化した現在の音楽制作過程を知る人は少ない。 日本の音楽を世界に通じる…

エンジニアから法務担当へ。異動が本当に自分のためになるかを考えるのが重要

「ES(エンプロイーサクセス)実現のためにできることを考える」をテーマにしたこの特集では、実際に異動を経験した方や異動を受け入れた方、キャリアコンサルタントの方などにお話をうかがいます。 今回は、エンジニアから未経験で法務部への異動を経験した…

選手のデータを可視化してタイムを伸ばす。スポーツにデジタルを取り入れた「慶應箱根駅伝プロジェクト」

慶應箱根駅伝プロジェクトは、慶應義塾大学SFC研究所に設立された「ヘルス・ランニングデザイン・ラボ」の研究プロジェクトとも連動。ヘルス・ランニングデザイン・ラボは、医学・生理学・ITなどを活用して、駅伝競技の社会的意義から強化方法までの研究を進…

DXの恩恵の端くれを享受したであろう、私の体験談

そもそも「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉は、スウェーデンにあるウメオ大学教授のエリック・ストルターマン氏が、2004年に提唱したものだと言われている。

「物流×不動産×テクノロジー」で物流DXの実現を目指すイデアロジー

コロナによってライフスタイルが大きく変化した。在宅勤務や巣ごもり時間が増え、非接触のニーズも高まり、EC市場も急拡大している。一方、少子高齢化の進行や感染による自宅待機で人手不足の問題も顕在化している。物流を取り巻く環境はガラリと変化し、新…

micro:bitを使ったデジタルおもちゃも!手づくりおもちゃで考えるサスティナブル

お家にある不用品が、可愛らしいおもちゃに生まれ変わる! 親子で楽しんで作れるおもちゃに、子どもたちも大喜びです。そんなおもちゃをたくさん生み出す「おもちゃ作家」の佐藤蕗さん。 最近では不用品から作る「サスティナブルトイ」や、デジタルを活用し…

文脈からユーザーへの共感を深める ー 2021年度東工大EDP

さくらインターネット株式会社 企画推進部に所属している瀧本です。おもにデザイン業務に携わり、最近は継続的なサービス改善を目的にお客さまへのインタビューをおこなっています。 東京工業大学エンジニアリングデザインプロジェクト(以下、EDP)は、今回…

人の成長が事業の成長につながって、そのサイクルがまわり続ける人事モデルを作りたい

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、ES本部 ES部で人材支援業務に取り組む武村 宙に話を聞きました。

けんすうさん × 田中邦裕 初対談。ふたりが失敗から気づいたこと

大学在学中にレンタル掲示板「したらば」を運営する会社の社長を経験し、現在は自身で創業したアル株式会社の代表を務める「けんすう」こと古川健介さん。さくらインターネット代表の田中との対談が実現しました。 お互い10代からインターネットに触れ、イン…

タンザニアからDXで子どもたちを世界につなぐ。Wakwak for Everyoneの挑戦

どこまでも続く青い空。照りつける眩しい太陽。ここはアフリカ大陸東部に位置するタンザニアだ。この国で、教育支援に従事する日本人夫婦がいる。 笹瀬正樹さん・瑞穂さんご夫婦は、教育支援の仕事で、タンザニアの中学校に駐在している。その傍ら、国際交流…

政府情報システムは「クラウドファースト」から「クラウドスマート」へ

昨今、ITシステムを構築する際にクラウドコンピューティングサービス(以下、クラウド)を利用することは一般的であると言えるでしょう。DX(デジタルトランスフォーメーション)推進において、クラウドの活用は欠かせません。この潮流は民間企業にとどまら…

ホームページのサーバー容量はどれくらい必要?事業者向けの選び方

「ホームページでの集客を考えはじめたビジネスパーソンへ」の連載 第3回では、集客目的のホームページを作る際にサーバーの容量をどれくらいに設定すればよいか、経験談をもとにお話しします。 自分名義のドメインのサーバーを契約することに決めたはいいも…

書評家・作家の私が「YouTuber生活」を楽しむ理由

2022年もあと残り……1/3……!? と時の流れに震えてしまうが、2022年になって始めたことがある。 それはYouTubeでの発信である。 動画で喋り始めて、はや数ヶ月。仕事が忙しくなってからは更新も止まっていたのだが、会社を辞めてから時間ができて、いちおう更…

ヨガレッスンにDX。デジタルツールでつなげる世界の笑顔

ヨガは現代人の体と心を解きほぐすエクササイズのひとつとして確固たる地位を得ている。そんなヨガに出会い、人生が劇的に変わった若者がいる。 渡邉翔太(わたなべ しょうた)さんは中学・高校・大学と長く続けたサッカーで多くの怪我を負い、それを克服す…

異動は「新しい出会いが向こうからやってきてくれる」。偶然の出会いから得られること

「ES(エンプロイーサクセス)実現のためにできることを考える」をテーマにしたこの特集では、実際に異動を経験した方や異動を受け入れた方、キャリアコンサルタントの方などにお話をうかがいます。第12回目の今回は、株式会社ワーク・ライフバランス 共同創…

共同創業者が語る 株式会社ワーク・ライフバランスの創業エピソード

株式会社ワーク・ライフバランスの共同創業者、大塚万紀子さんにこれまでのキャリアと創業エピソードについて話を聞きました。

ドローンは私たちの未来の生活とDXとの架け橋となる

昨今、さまざまな場面でドローンを使った映像を見るようになり、一般の方にもドローンが認知されてきた。今回は、正しい知識と確かな操縦技術を持つドローンパイロットを育成する「アジアドローンカレッジ福岡中央校」(以下ADC)の代表、福嶋貴広さんに話を…

【検証】LIGブログに「ImageFlux」を導入したらページ表示速度はどれぐらい変わる?

Webメディア運営者にとって、SEOは大きな課題。最近ではページの表示速度も検索上位を狙ううえで大切だと言われています。本記事では、2006年にスタートした国内オウンドメディアの老舗・LIGブログを例に、ページ表示速度の改善に向けた取り組みをご紹介して…

沖縄のスタートアップの未来|株式会社琉球銀行 川上さん&那覇市市議会議員 外間さん

さくらインターネットは「IVS2022 NAHA」のスペシャルスポンサーとして、2日間に渡り「さくらインターネット特設ステージ」を開催しました。 この回のゲストは、株式会社琉球銀行 取締役頭取の川上康さんと、那覇市市議会議員の外間有里さん。 うちなーんち…

「倒す側」から「倒される側」に| 株式会社CAMPFIRE 家入 一真さん

さくらインターネットは「IVS2022 NAHA」のスペシャルスポンサーとして、2日間に渡り「さくらインターネット特設ステージ」を開催しました。 ステージでは「失敗を讃えよう!」をテーマに、起業や経営における挑戦と失敗について、豪華ゲストをお招きして語…