さくらインターネットの若手社員は、普段どんな一日を過ごしているのでしょうか。本記事では「とある社員の1日」と題し、営業の現場で経験を積む若手社員にフォーカス。実際の業務スケジュールや、働くなかで感じている想いを本人の言葉でお届けします。

H.T
営業本部 営業部
2025年入社(新卒)
国際教養学部卒業
入社理由は「日々の生活を支えるITインフラ」に魅力を感じたから
さくらインターネットを知ったきっかけは、さくら広報noteに掲載されている石狩データセンターの記事でした。とくに、北海道胆振東部地震発生時にサービスを止めないようさまざまな対応をされていたと知り、地元・北海道と関わりがある企業である点や、日々の生活を支えているITインフラを担っている点に魅力を感じました。
また、選考に進んだ際に、どのような場面でも相手の話を丁寧に受け止めて会話をしている先輩社員の姿を見て、「この人たちと一緒に働きたい」と思ったことも入社を決めた理由のひとつです。
実際に入社してみて、まずはいろいろな意見を受け止めたうえで建設的な議論をする文化が根付いていて、不安なことも気軽に共有できる環境だと感じています。
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GPUクラウドサービスの営業を担当
私は現在、GPUクラウドサービスの営業を担当しています。自宅で仕事をすることもありますが、東京支社に出社して営業チームのミーティングに出席したり、お客さま先へ訪問したりと外出することも多いです。おもな業務は、お客さまへのヒアリング、見積もりの作成、技術担当と連携してサービス構成の検討など。さくらインターネットのサービスについてお問い合わせいただいた方に、お礼と最新キャンペーンのご案内をすることもあります。そのほか、展示会の対応や外部イベント参加など、社外の方と交流することもあり、さまざまな方々と関わる機会が多い仕事だと感じています。

ITの知識をはじめ幅広い知識を身につけられる
さくらインターネットが提供するインフラサービスは、お客さまにとってあくまで目的を達成するための手段。そのため、お客さまが目指すゴールに向けて、少しでもお役に立てたと感じられる瞬間にやりがいを実感します。お客さまとお話しした内容をもとに、チームで意見を出し合いながら、「お客さまにとってより良い進め方や提案は何か」をつねに意識して取り組んでいます。
そのためには、ITの知識だけでなく、プロジェクトの進め方や社内手続きなども理解する必要があります。そうしたなかで、自分にできることやわかることが少しずつ増えていくことも、いまの仕事のやりがいのひとつだと感じます。

1日のスケジュール
お客さま先への訪問がなく、自宅でリモートワークをする1日のスケジュールをご紹介します。
| 9:30 | メール・タスク整理勤務開始後、メールやSlack(社内で使用しているコミュニケーションツール)を確認。お客さまがサービス利用をご検討いただくために必要な情報を整理 |
| 10:00 | 社内ミーティング(オンライン)お客さまのご希望に沿うためのサービス構成などについて社内で打ち合わせ。サービスについての社内勉強会や社内相談会に参加することも |
| 12:00 | 昼食録画したドラマを見ながらランチ |
| 13:00 | お客さまへの提案内容整理社内ミーティングを踏まえ、お客さまへの提案に必要な資料や社内手続きの準備 |
| 16:00 | お客さまへのご連絡サービスを検討中、またはお問い合わせいただいたお客さまに、メールや電話でヒアリング、キャンペーンや資料のご案内やサービス利用の流れを説明 |
| 17:30 | 残タスクの確認翌日の打ち合わせ資料やタスクを確認 |
| 18:30 | 退勤 |
お客さまに近い目線で寄り添える存在になりたい
お客さまの「やりたいこと」を実現できるよう、できるだけ近い目線で考えられる存在でありたいと思っています。そのためには、AIやGPUに関する知識や最新のトレンドの理解に加え、「ちょっと相談してみよう」と思っていただける関係性を築くことが重要です。文字情報だけに頼るのではなく、展示会やイベントなどで得られるリアルな情報も大事にしながら、お客さまとともにさまざまな選択肢を考えられる存在を目指したいです。