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2025年11月、心地よい秋晴れのもと、さくらインターネットの有志10名で「NIPPON IT チャリティ駅伝」に参加しました。普段はデスクワーク中心のエンジニアたちが、汗をかき懸命にタスキをつないだ1日について、参加者の一人であるエンジニア・根本昌季がレポートします。
今年は2チーム体制!
さくらインターネットのチームとしては今回で3度目の参加となるNIPPON IT チャリティ駅伝。今年は参加人数が増え、2チーム体制となりました。

事前申告のタイム順に「Aチーム」「Bチーム」を編成。各チーム5人、1人3kmずつ、計15kmをタスキでつないでいきます。
Aチームはまさかの大健闘!
Aチーム第1走の藤原さんは、なんとイベント参加後に福岡から当日移動してきたとのこと。移動直後にもかかわらずしっかり走り切ってくれました!私・根本はアンカーを担当。途中でBチーム4走の仲間を見つけて「ファイト!」と声をかけました。
そして結果は…なんと621チーム中19位!
1回目の参加時より手ごたえは感じていましたが、順位にはメンバー全員が驚きました。とくに第2走の長野さん、第3走の合田さんは速すぎでした……。ストイックさは仕事だけではなかったようです!

Bチームは「楽しく完走」がモットー
一方のBチームは「楽しく、ケガなく完走」がモットー。全員で無事にタスキをつなぎきった満足感でいっぱいです。順位以上に、一人ひとりが「仲間のもとへタスキを届ける」ことを楽しめたことが、何よりの思い出になりました。

リモートワーク中心だからこそ「リアル」が新鮮
さくらインターネットでは、多くの社員がリモートワークをしています。今回の参加者の多くも例外ではなく、「じつは今日が初対面」というメンバーが数名いました。
普段はSlackやZoom越しのやりとりが中心ですが、実際に顔を合わせて同じ時間を過ごし、タスキをつなぐ体験はやっぱり特別。オンラインでは生まれない濃密なコミュニケーションを味わえた一日でした。
一部にはなりますが、参加メンバーの声もご紹介します!
「厚底カーボンシューズを投入してなんとか目標タイムを達成!普段とはひと味違うみなさんの雰囲気を感じられ、とても楽しい駅伝でした」(合田さん)
「運動不足+リモートワークのコンボで体力は底をついていましたが、Bチームで駅伝に参戦!結果は堂々の最遅タイム。しかし、久しぶりに人と会えて笑いながら走れたので実質優勝です」(灰田さん)
完走後は打ち上げへ
2チームとも無事にゴールし、ケガなく終了!走り終えたあとは参加できるメンバーでお昼ごはんを兼ねた打ち上げに。在宅勤務が続くとどうしても運動不足になりがちですが、こうして外で身体を動かし、同僚とともになにかに真剣に取り組めるのはよいものですね。こんな時間が、思いのほか仕事にもいい影響を与えてくれそうです。

まとめ:来年は3チーム、いける…かも?
ちなみに、さくらインターネットには「グループコネクト」という制度があります。従業員同士のコミュニケーションの活性化を目的としていて、2つ以上の部から5人以上が集まるイベントに支援をしてもらえるものなのです。今回は、この「グループコネクト」を利用して、駅伝参加費の一部をサポートしてもらいました!とてもありがたい制度!
そんな会社の制度にも助けられ、またひとつ、社内で新しい思い出ができました。来年は3チーム編成で参加できたらいいなぁ(従業員のみなさん、参加表明お待ちしています!)。
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執筆
根本 昌季
2016年に中途でさくらインターネットに入社。さくらのクラウドのインフラチームに所属。趣味はダイビング・ジョギング・御朱印巡り、そしてメールサーバー。
※『さくマガ』に掲載の記事内容・情報は執筆時点のものです。
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