杜野まこさんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

連載『ポーチでオッケー!BOUSAI!』では、常日頃からできて“持ち歩ける防災”をテーマに、ゲストさんにオリジナル防災ポーチを作っていただきます。 作るにあたって、重要なルールがあります。それは“重さを 500gまでに収めること”。 9月のゲストは、宮城県…

Apple共同創業者 スティーブ・ウォズニアック氏が語る未来

スティーブ・ジョブズ氏とともにAppleを創業したスティーブ・ウォズニアック氏が、Sansan株式会社が開催した「Sansan Innovation Project 2021」に登壇。Sansanの代表取締役社長 寺田 親弘氏と対談しました。

登大遊氏が語る「おもしろインチキ ICT 技術開発」の重要さ

日本の ICT とセキュリティ技術の生産手段確立と産業化の実現について、登大遊さんが語ってくれました。 日本は研究開発を進化させ、1990 年代にはさまざまな産業分野で世界トップになりました。 ICT の分野でもこれが可能であり、そのためには「おもしろイ…

ブルシット・ジョブをDXしても「ブルシットDX」になるだけでした

あなたは『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』という本を読んだことはありますか。ないですか。読んでください。なにせ、そこにはあなたが日々イラつきながらこなしている「クソみたいな仕事」の実態が描かれているのですから。

インフルエンサーという職業、精神的にしんどすぎる説

インフルエンサーという職業は、走れば走るほど歓声が増えていく、終わりのないマラソンみたいだ。 自分で自分のことを「インフルエンサー」と呼ぶほど無粋なことはありませんが、YouTubeで情報発信を続け、チャンネル登録者10万人も見え始めた今、有難いこ…

経済産業省の職員が伝える デジタル時代に求められるDX人材とは

DX

DXを進めるためには、それを支えるデジタル人材が必要不可欠です。 しかし、日本ではデジタル人材が不足しており、人材の育成・確保が急務となっています。 DX実現に向け、どのような人材が必要とされるのか。また、人材の育成・確保にはどのような取組が必…

プロファイリングの天才・シャーロック・ホームズはネットの達人!

シャーロック・ホームズと聞いて、何を思い浮かべますか。シャーロック・ホームズはこれまで何度もドラマ化されてきました。 筆者はこれまで、地上波やBS・CS放送などのテレビ放送はもちろんのこと、最近では複数の動画配信サービスも利用して、シャーロック…

85年を超える歴史があるロイヤルホテルで䕃山社長が進めた宿泊業界のDX

株式会社ロイヤルホテルとさくらインターネット株式会社は、両社の社員が互いの会社へ出向する人材交流を、2021年7月より開始しました。 創業85年を超える、歴史あるロイヤルホテルがDXに取り組む理由とは―― 株式会社ロイヤルホテル䕃山社長が、DXについて語…

SaaSとは?IaaS、PaaS、ASPとの違いは?サービス代表例も紹介

SaaSとは、ネットワークを通じてソフトウェアを提供するサービス、あるいはそうしたサービスを提供するビジネスモデルを指します。 この記事ではそんな「SaaS」について、IaaS、PaaS、ASPとの違いから、サービスの代表例まで、わかりやすく解説していきたい…

「ちょっと怖い」「めんどくさい」イメージから「気軽に相談できる、頼れる法務になりたい」法務部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、法務部 法務グループに所属し、契約書審査・作成やさくらインターネットの従業員からのさまざまな法務相談を担当する石崎 めぐみに、法務…

サブカル界スターたちの「鬱」。「好きなこと」と「求められること」のバランス

『サブカル・スーパースター鬱伝』という本を最近読んだ。プロインタビュアーの吉田豪さんが、「サブカル界」のスターたちに、40代でやってくる鬱について聞いてまわるという企画の本。 登場するのは、リリー・フランキーさんやみうらじゅんさん、大槻ケンヂ…

世界で活躍する中高生のロボコンチーム「SAKURA Tempesta」

2017年に設立されたSAKURA Tempesta(サクラテンペスタ)は、中学生・高校生を中心に活動しているロボコンチームです。そんなSAKURA Tempestaの運営に中心的に携わる3名にお話をうかがいました。

遅刻はダメだけど、残業はOKな会社が多いのはなぜだろう?

最近はテクノロジーの進化によって、同じ場所に集まる必要性が少なくなってきました。パソコンは持ち運びできるようになりましたし、Zoomを使えばオンラインで話せます。Slackを使えば、テキストでコミュニケーションもとれます。 仕事の内容的に職場までい…

なぜDXが必要なのか?経済産業省のガイドラインや企業の事例をもとに解説

なぜデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが必要なのか? 企業の具体例をもとにメリットを解説します。

行政サービスの99%がオンライン「電子国家」エストニアがすごい理由

DX

IDカードが1枚あれば行政手続きはすべてオンライン。選挙の投票もインターネットでできてしまう国「エストニア」。 「エストニア」のデジタル行政に、世界が注目しています。

LGWANとは? 地方公共団体向けビジネスに欠かせない理由をわかりやすく解説 

「LGWAN(読み方:エルジーワン)」とは、「Local Government Wide Area Network」を略した言葉で、地方公共団体を相互に接続する行政専用ネットワークのことです。 この記事ではLGWANが地方公共団体向けビジネスに欠かせない理由をお伝えします。

インターネットはもう、画面を眺めて満足するものではなくなった

インターネットは現在、「反応するもの」になっています。動画には高評価か低評価をつけ、ネットニュースはコメントつきで拡散。 ただ見るだけでは終わらず、見たあとに「反応すること」がセットなのです。 いったい、その転換期はいつだったんだろう?そこ…

リモートワークを1年間体験してわかった、気をつけたほうがよい5つのこと

これからの時代、さらにリモートワークが進んでいくと思います。そこで今回の記事ではリモートワークをしてみて気がついた、気をつけたほうがよいこと5つをご紹介します。

おうち時間を幸せに!お取り寄せグルメ特集〜晩夏〜秋編〜

弊社サービス「さくらのレンタルサーバ」をご利用中のお客様が提供しているお取り寄せグルメをご紹介いたします。 今回の特集では「夏の終わりから秋」にかけてのグルメを掲載。 ちょっとした旅行気分だったり、美味しいものを食べて幸せ〜! と感じていただ…

全盲の父は平等にインターネットの恩恵にあずかっている

インターネットの普及により便利になったことを挙げればキリがありません。その恩恵にあずかり、私たちの暮らしはより豊かになりました。 しかしこれは、インターネットによる情報をパソコンやスマホの画面を通じて手に入れることができる、我々だからこそ感…

PMF(プロダクトマーケットフィット)に起業家が挑んで七転八倒した体験談

みなさんは、PMF(プロダクトマーケットフィット)をご存知でしょうか。PMFは「Product Market Fit」の略で、「製品やサービスが市場で受け入れられている状態」を指すマーケティング用語です。 さて、PMFについて私は「そんな状態が作れたら苦労しねーよ」…

与座よしあきさんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

連載『ポーチでオッケー!BOUSAI!』では、常日頃からできて“持ち歩ける防災”をテーマに、ゲストさんにオリジナル防災ポーチを作っていただきます。 8月のゲストは与座よしあきさん。 芸人から俳優までやりこなす多才な方。 沖縄出身で現在2歳の息子さん、第…

「人や組織の可能性を広げる」スタートアップ企業を支援する社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の油井佑樹に、現在の業務やこれまでの経験、今後やりたいことなどについて語ってもらいました。

ESGとは?SDGsやSRIとの違いや投資と経営で注目される理由を簡単にわかりやすく解説

「ESG」という言葉をご存知でしょうか?「SDGs」の普及と共に、ESGも注目されてきています。 今回の記事では、これからの新たな時代に必要となるESGについてわかりやすく解説します。

無人島でデジタルデトックスをした結果、「日常デジタルデトックス」の可能性を感じた

「デジタルデトックス」という言葉をご存知でしょうか。デジタルデトックスは、その名の通りスマホやパソコンといったデジタル機器から距離を置いて、デトックス(溜まった有害物質や毒素を排出)するという意味の造語です。 期間を決めてその間は一切ネット…

デジタルノマドのお手本に思い浮かんだのは、天才作曲家モーツァルト

2020年7月に発表された世界電子政府ランキング。日本が順位を落す中、前回の2018年・16位から3位へと大躍進した国があります。 人口わずか130万人、北欧の国・エストニアです。そのエストニアが世界に先駆けて導入したのが「デジタルノマドビザ」。 今日は、…

「お客さまと会社、双方にとってメリットがある価値提供」営業部社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は営業部インサイドセールス所属の天野 貴洋に、現在の業務や今後やりたいことについて聞きました。

副業作家が思う「自主制作」の意味。いつもの路線から外れることで得られるもの

先日、関西へ旅行に行った際、立ち寄った場所があった。 兵庫県宝塚市にある「手塚治虫記念館」。宝塚のミュージカルを観に行くのが旅行のメインイベントで、手塚治虫は時間あれば立ち寄れたらいいな~くらいに考えていたのに、実際行ってみるととても面白い…

DCON2021 最優秀賞受賞! メンターの田中邦裕が福井工業高等専門学校へ訪問

福井工業高等専門学校 プログラミング研究会チームのメンターを担当したのは、さくらインターネット代表 田中邦裕です。コロナ禍のため直接対面はできませんでしたが、オンライン上でアドバイスをおこなってきました。 大会終了から少し経ったころ、受賞のお…

職務経歴、少し盛るか、そのまま書くか。僕らが職務経歴書に力をいれるワケ

転職する際、中途採用を狙う際には、職務経歴書は自己アピールする大きな武器になる。極端な言い方をすれば、履歴書や職務経歴書で自己アピールに成功しなければ面接にたどり着くことさえかなわないからだ。履歴書は個性を出しにくいために、おのずと自己ア…

「DX」が日本で浸透しない最大の理由はこれ。そしてこのままでは4年後に「崖から落ちる」

DX

デジタル業界では話題の「DX」。 この言葉を知っている方も知らない方もいらっしゃると思いますが、知ると日本の多くの企業が今どのくらい「危険な状況にある」かが分かってしまいます。 ここで、DXについて分かりやすい説明をしてみます。

DX人材は「ビジネスを作る人」専門性を二つ以上持てば希少性の高い人材になれる

ビジネスパーソンの中には、「AIに自分の仕事が奪われてしまうのではないか」と不安に思っている方も少なくないでしょう。ただ、AIに仕事を奪われたらいけないのか、という観点もあると思うんです。 増える仕事もあれば、減る仕事もある。新たな技術によって…

「こういうワーママもアリ! というひとつの形に」人事社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はES本部で人事業務(教育研修・健康経営など)に携わる金山早希に、現在の業務や、子育てとの両立などについて語ってもらいました。

ミライロとさくらインターネットが取り組む「IDaaS」と「DX」

2021年2月12日、株式会社ミライロは第三者割当増資による資金調達を発表しました。引受先には、さくらインターネットも含まれています。 さくらインターネット代表の田中邦裕は、高専在学中に起業。ミライロの垣内俊哉氏も、大学在学中に起業しています。「…

社会システム総合研究所とさくらインターネットが進めるラオス救急医療のDX支援

この記事では、株式会社社会システム総合研究所 代表取締役 西田 純ニ氏と、さくらインターネット 執行役員 高橋 隆行の対談をお届けします。ラオスの救急搬送事情や西田氏が取り組んでいること、さくらインターネットが支援するラオス救急医療のDXについて…

自演バレや架空請求など、私が経験したインターネット黎明期の赤っ恥3選

さまざまなことが、即調べられるインターネット。 なくてはならないものとなったインターネットですが、この便利な環境を使いこなせるようになるまでに、赤っ恥をかいたり痛い目をみたことはありませんか?

東京工業大学でデザイン思考を学び、ユーザー中心のより良い製品を作る

2020年10月から2021年2月まで、さくらインターネットは東京工業大学のエンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)にパートナー企業として参加しました。EDPではユーザーの課題を発見するプロセスを体験しました。 今回の記事では、ユーザー中心のより良い…

競馬実況がうますぎる石堂響騎手に、騎手の仕事についてインタビュー

インターネットで馬券が買えるようになったことや、スマホゲームアプリ『ウマ娘』の人気も影響して、競馬の人気が高まっているそうです。 この状況を現役騎手はどう感じているのか。競馬実況がうますぎる騎手としても注目される石堂騎手にお話をうかがいまし…

エンジニア起業家養成スクール「G’s ACADEMY」創設者 児玉浩康さんインタビュー

2015年にデジタルハリウッド株式会社が開校した、エンジニア起業家養成スクール「G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)」。「セカイを変えるGEEKを養成する」をテーマに、これまでに54社が起業、66億円の資金調達をするなど、多くのエンジニアと起業家を輩出して…

SNSがきっかけで起業。自分に自信のない女性が、輝ける場所を見つけるまで

海外に移住し、起業した女性。それだけ聞くと、確固たる信念を持った人物像をイメージしますよね。 しかし、ケニアでアフリカ布を使ったアパレルブランド「ラハケニア」を立ち上げた河野リエさんの場合、移住も起業もなりゆきだったそう。しかも起業のきっか…

コロナ前から全員在宅勤務を実現していた中小企業が教えるDXのヒント4つ

こんにちは、トイアンナです。私は2012年に会社員となり、のちに会社員とフリーランスのお仕事を両立。現在はお仕事を法人化し、経営一本でやっています。 さて、典型的な大企業を辞めた私。驚いたのは、新型コロナウイルスが登場する前から、IT業界がDX(デ…

エンジニアと営業の経験を活かす。スタートアップ支援に取り組む社員インタビュー

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回はCS本部CS戦略部の秋元任泰に、現在の業務やこれまでに従事してきた営業やエンジニアとしての経験、スタートアップへの想いなどについて語っ…

加藤理恵さんが防災ポーチに入れるもの『ポーチでオッケー!BOUSAI!』

連載『ポーチでオッケー!BOUSAI!』7月のゲストは加藤理恵さん。 ミスマガジン2005の同期で女優として活動されています。バックパッカーとして海外でいろいろな経験をされている加藤さん。海外トラブルが防災に繋がるところも!?

口コミサイトとエゴサーチ 自衛のスキルが必要になる時代がやってきた

最近、YouTuber界隈で少し話題になっているサイトがあります。どんなサイトかというと、YouTuberに対しての評価や口コミがまとめられているサイトです。

「足腰が立つ間は働き続ける」79歳でも現役で働く元監査役の歴史

さくらインターネットの中の人を知ってもらうため、さくマガではさまざまな社員にインタビューをしています。 今回は、長年さくらインターネットの社内監査役として従事し、2021年6月より嘱託社員となった野崎国弘に話を聞きました。長く働く秘訣や、創業時…

スシローが実践するDX戦略 飲食店に必要なデジタル活用とは?

新型コロナウイルスの感染拡大により、飲食店は大きな打撃を受けています。帝国データバンクの調査によると、2020年の飲食店倒産数は780件で過去最高を記録しました。 そんな飲食業界で必要とされるDX. 株式会社あきんどスシローの竹中浩司さんが、スシロー…

『閃光のハサウェイ』公開!ブライト・ノアという男の生きざまには今を生きるヒントがあふれている

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が大ヒットしている。ガンダムシリーズの映画で興行収入10億円を超えたのは、『逆襲のシャア』以来33年ぶりらしい。僕が『閃光のハサウェイ』小説版を読んだのは、平成のはじめ、高校1年のときである。

「働きやすさ」を提供して「働きがい」を感じてもらう。ホワイト企業アワード受賞インタビュー

2021年6月、さくらインターネットは、「ホワイト企業アワード2021上半期」で”福利厚生部門”を受賞しました。2020年にも”ワーク・ライフバランス部門”を受賞しており、二度目の受賞となります。 今回はホワイト企業アワードの授与式に登壇した、人事労務を担…

職場の人間関係を良好に保つには? 働くうえで必要な考え方

さくらインターネット代表の田中です。この連載は「働くすべてのビジネスパーソン」に向けて書いていきます。 私自身、長年コーチングを受けていますが、スタートアップ企業の経営者や学生にコーチングする機会もあります。今回は仕事の壁にぶつかったときに…

企業のDX化が進まない理由とは? 「成功=ヒト×DX」

DX(デジタルトランスフォーメーション)は企業にとって重要な経営課題となり、デジタルシフトの波が迫ってきています。しかし、経済産業省の『DXレポート2 中間取りまとめ』によると、企業の9割以上がDXにまったく取り組めていないレベルか、散発的な実施に…